1. かんたん車査定ガイド >
  2. 車買取相場 >
  3. マツダ >
  4. マツダ デミオ

マツダ デミオの買取査定相場

マツダ デミオ

新車 車両価格
135万~
買取査定相場
1~58万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
25.0km/L
ボディタイプ
コンパクト

マツダ デミオを査定する場合のポイント

  • 街中でよく見かける車でもあるデミオ。ボディカラーは見た目に大きく関与するため重要です。
    特に人気なのは、白もしくは黒でしょう。
    人気色は買い取り業者に手放す際、高額査定が受けやすくなります。
  • メーカーオプションとして豊富な設定があるのもデミオの特徴です。
    しかし、メーカーオプション品はセットとなっているものが多く、単品でも査定額の評価はあがりますが、セットで全体が揃っているほうがより高く評価されます。欠品のないように注意しましょう。
  • 2011年に発売となった、SKYACTIVEを搭載したデミオが中古車市場に出回りつつあります。
    それ以前のデミオに高額査定がつきにくくなったことに加え、フルモデルチェンジの時期を伺う人も多くなりました。
    新型が発表になるとそれまでの年式の中古車は、買い取り価格が抑えられてしまうため、新型の発表前に買い取り査定を受けることが重要です。

マツダ デミオの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2010 50万 ビッグモーター

連絡がきて、その日のうちに査定しにきて頂いた

40~49歳 男性 2008 40万 ガリバー

答えにくい質問にも親身で対応して頂き感謝しております

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本の自動車メーカー、マツダが販売するハッチバック型のコンパクトカー
  • デミオの由来は、スペイン語の「私のもの(de Mio)」から取った造語
  • 1996年RJCカー・オブ・ザ・イヤー賞、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員特別賞受賞
  • 「SKYACTIVE-G1.3」を搭載することで、10・15モード燃費で30.0km/Lという驚異的な低燃費性能を実現

2013年年間販売台数 約43,500台
2012年年間販売台数 約57,800台

ライバル車種

トヨタ ヴィッツ
日産 マーチ
ホンダ フィット
スズキ スイフト
ダイハツ ブーン など

評判 & ニュース

コンパクトカーであるという前提から、これ以上の性能を要求する必要がないといわれるほど充実した性能を持つ車です。

バブル景気時のマツダの窮地を救ったデミオは徹底的に実用性を重視しています。それは、コストをふんだんに使用できる環境で開発したことにより多機能性を備えることができた、という意味ではなく、低コストでの開発を余儀なくされていながら創意工夫によって利便性を獲得するにいたった、開発者の執念が感じられる車ということです。
細部にその執念を見て取ることができます。開発者から愛と期待を一心に注がれて製造された、まさに謹製の名車といえるでしょう。
圧倒的な低燃費性能はJC08モードで25km/Lを実現し、燃料費が高騰する現代では自家用車の筆頭候補にあがるでしょう。

ドライバーが考えるとおりに自在に動くことを追求した走行性能は、より楽しく、より快適なドライビングを楽しむ上で欠かせない要素です。デミオはこの点に注力した、実用性の面で他に並ぶところのない随一の車です。

難点としては、もともとコンパクトカーとしてもそれほど広いわけではなかった荷室が、マイナーチェンジによってさらにひと回り縮小されてしまった点があげられるでしょう。多くの荷物を積んだ状態で、長距離の走行をするのには不向きといわざるを得ません。しかし、それ以外のシティユースでは無上のコストパフォーマンスを誇ります。

マツダ デミオの歴史

img

1996年、初代デミオが発売となります。
販売経路を5系列に拡大する多チャンネル化戦略に失敗し、当時のマツダは経営状態が悪化し、危機的状況にありました。
この状況を打開するべくマツダが打ったのが、デミオの開発です。当時、にわかにミニバンがブームになっていたこともあり、後追いする形で開発されたデミオには回せる開発費用がほとんどなく、既存製品を活用することで低コストでの開発を余儀なくされていました。
こういった背景から、できあがったマツダは徹底的なまでにシンプルであり、実用性の重要視にのみ注力した車となりました。しかし、そのことが却ってユーザーの高評価につながり、これが大ヒット。マツダの危機的状況を救った、救世主的な車として、デミオはマツダのフラグシップカーとなります。
1996年にはRJCカー・オブ・ザ・イヤー賞日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員特別賞をダブル受賞。
翌年1997年には累計生産台数が10万台を突破など、好調なスタートを切ります。
さらにこの勢いは留まることを知らず、1998年には月間販売台数が発売以来の新記録を樹立。記録は14,249台で、これ以前の記録は97年9月の9,800台でした。
さらに同年5月には累計生産台数が20万台を突破。
同年9月にマイナーチェンジを行い、内外装の改良と装備の充実を実施。これ以降は中期モデルと呼ばれます。
中期モデルでは、1998年末に発売された「1.3LXリミテッド」、「1.5GLリミテッド」の特別限定車が発売となります。
1999年4月には、1.3XLリミテッドと1.5GLリミテッドが想定よりも早く完売したため追加生産を実施。
同年8月には、それぞれの特別仕様車をベースとした記念限定車「1300XL」と「1500GL」を発売します。
同年、1999年12月には大規模なマイナーチェンジが行われ、その後マツダブランドを代表することとなるファイブポイントグリルを採用。内外装の変更や、サスペンションの改善などに加え、車載装備も追加していきます。これ以降は後期モデルと呼ばれるようになります。
2002年には初のフルモデルチェンジを行い、2代目に。新型の「MZR」系エンジンを搭載するなど基礎性能の大幅な改良を行い、開発時の事情から来る「間に合わせの車」というイメージの刷新をはかります。
グレードは標準仕様となる「Casual」、スタイリッシュ仕様の「Cozy」、スポーティー仕様の「SPORT」の3種類を用意します。販売開始わずか1ヶ月で、15,000台以上もの受注を受けるなど、注目を集めていました。
2003年、インターネットの専用サイトから、自由にオプションを設定できるというユニークな受注方法を採用。
2005年にはマイナーチェンジが行われ、エクステリアを中心としてデザインを一新します。
2006年には国内での累計生産台数が100万台を突破。販売からおよそ10年での達成となりました。
100万台を記念した翌年、2007年に3代目となるフルモデルチェンジを実施。
パッチバック型のコンパクトカーという、現行モデルのコンセプトが完成します。
やはり3代目も発売直後から大反響を呼び、初月の受注台数は想定の3倍以上を記録。
同年11月にはRJCカー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞。さらに欧州カー・オブ・ザ・イヤー賞で2位に輝きます。
RJCカー・オブ・ザ・イヤー賞の受賞記念として、特別仕様車の「Chiara」を発売します。
2008年にはワールド・カー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞。
2010年、マツダ創立90周年の特別仕様車として、「13C-V HID EDITION」を発売します。
2011年にマイナーチェンジ。新型エンジンの「SKYACTIV-G1.3」と「i-stop」を搭載することで、JC08モードで25.0km/Lの低燃費性能を獲得しました。
2011年には世界での累計生産台数が200万台を突破。これを記念して、特別仕様車の「13-SKYACTIV Smart Stylish」を発売します。
2012年から2013年にかけて数度にわたる改良を施し、ボディカラーの追加やインテリア装備の充実などで、ユーザーの関心を集めています。

開発秘話

img

新型デミオは、とにかく低燃費。少ないガソリンでよく走る車として注目されています。
10・15モード燃費ではなんと30.0km/L、JC08モードでも25..0km/Lという驚異的な数値を誇ります。コンパクトカーといえども、従来の車ではありえない数字です。
これを実現したのが、マツダが開発する「SKYACTIV TECHNOLOGY」。新型デミオは世界一の高圧縮比を誇るSKYACTIVE-G1.3という直噴エンジンを搭載することによって、嘘のような燃費性能を誇る新型コンパクトカーとして登場しました。
当時、初代デミオが開発された経緯には、マツダの経営難を救うという課題がありました。そのためにデミオは、従来のプラットフォームを流用し、低コストで開発することを余儀なくされ、そしてそれを可能にした上で莫大な売上につながる車でなければなりませんでした。デミオは寄せられた期待に見事に答え、その結果、現在のマツダがあります。
そして今。新型のデミオは、再びマツダの威信をかけた期待を寄せられています。燃料代が高騰する現在で、低燃費であることはコンパクトカーの至上命題といってよいでしょう。他のどの車よりも低燃費であることがセールスポイントになります。
かつて、マツダの窮地を救ったときと同じように、新型デミオもかけられた期待に見事に答えました。他のコンパクトカーでは成し得ないほどのハイレベルな低燃費性能を実現した未来型志向の車として今、新型デミオは市場でもっとも注目されているコンパクトカーです。

           

その他のマツダ車種

その他のコンパクト

32秒の簡単入力で最大10社の査定額をチェックできます!!
是非、当サイトの一括査定をご利用ください。

PAGE TOP