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ダイハツ タントの買取査定相場

ダイハツ タント

新車 車両価格
117万~
買取査定相場
16~110万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
28km/L
ボディタイプ
軽自動車

ダイハツ タントを査定する場合のポイント

  • 同型の軽トールワゴン車種の中でも、タントは買い取りの査定金額が高い水準を維持している車種です。
    中古車市場でも人気があるので、特別なことをしなくても満足できる査定金額が受けられるでしょう。
  • 平成25年の末頃までにモデルチェンジされることが予想されています。
    モデルチェンジ後は、旧式のモデルの買い取り金額が落ち込んでしまう場合が多いので、手放すのであればできるだけ早く手放しましょう。

ダイハツ タントの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 女性 2011 96万 ビッグモーター

買い替えのため、新しい車が来るまで、代車を出してくれた

50~59歳 男性 2008 65万

買い取り価格が他社より高かった
知名度が高い会社なので、安心感があった

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本の自動車メーカー、ダイハツが販売する軽トールワゴン
  • 初代をTanto、2代目をTANTO、3代目をTanToとして、表記が変更されている
  • タントの由来はフランス語の「とても広い、たくさんの」から。
    また日本語で「いっぱい、たくさん」という意味で使われる言葉から
  • 乗降がしやすいセンターピラーレス採用。
    利便性の高さから福祉車両でも人気です。

2013年年間販売台数 約137,000台
2012年年間販売台数 約148,000台

ライバル車種

評判 & ニュース

タントの特徴としてもっとも大きく取り上げられているのは、センターピラーレスで乗り降りがしやすいという点です。助手席と後部座席との間のピラー(柱)がなく、開閉するスライド式のドアと併せて非常に乗りやすいというのがタントの最大の特徴です。
また、大きな荷物を後部座席に載せる際にもセンターピラーレスが役に立ちます。車内空間は軽自動車とは思えないほど広く、荷物を載せて走るのに最適な軽自動車であるため、積み込み安いセンターピラーレスの採用がタントという車のすべてを表現しているといえます。タントは、乗る人の利便性を再優先に考えた車なのです。
反面、センターピラーをなくしたことによって車体の剛性や衝突時の安全性に不安があるともいわれています。また、軽自動車という仕様上、ある程度は仕方のない部分もありますが、やはり高速走行の維持には不向きな車種といえます。車体重量が重いため、走行性能はそれほど優れているわけではなく、燃費も軽自動としてはあまり良くありません。

それでも新車、中古車ともによく売れていて、利用する人が多くいるのは、やはり利便性の魅力が大きいからでしょう。チャイルドシートを載せて走る必要のある、小さな子どものいるご家庭では、タントの広々とした快適な空間とセンターピラーレスによる乗り込みや詰め込みの楽さがとても助かります。

ドライブを楽しむための車、というよりは、家族を載せて快適なドライブを楽しみたいという人にうってつけの車といえるでしょう。ファミリーカーとして高い人気と評判を得ている車です。

ダイハツ タントの歴史

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タントの初代モデルが販売を開始したのは、2003年です。発売当初、2,440mmというもっとも長いロングホイールベースの軽自動車として注目されました。
初代グレードには最廉価モデルの「L」を始めとして、中間モデルの「X」、パワースライドドアなどXに追加装備を加えた上級モデルである「Xリミテッド」、ターボエンジン搭載の「R」と、Rをよりスポーティーにアレンジした「RS」の5つのグレードがあります。また、いずれのグレードにも前輪駆動と四輪駆動が用意されていました。
2004年にはX、Xリミテッドをベースとして、専用の内装と車内設備を搭載した「スマイルセレクション」を販売。
翌年、2005年にはスマイルセレクションをグレードアップした「スマイルセレクションⅡ」が登場します。
さらに同年、大型エアロバンパーを搭載してスポーティーな走りを目指した「タント・カスタム」の販売を開始します。タント・カスタムのグレードはL、Xに加え、Rが廃止されたことでターボエンジン搭載の唯一のグレードとなったRSの3つが用意されました。
同年の10月には、福祉車両としてダイハツが開発・販売を行っていた「フレンドシップシリーズ」に追加する形で、「フロントリフトシート」の販売を開始します。運転席からのスイッチ操作で、助手席の向きを変更、高さを調節し、足の不自由な人でも乗り降りがしやすいよう工夫されています。
2006年には、同じくフレンドシップシリーズとして「スローパー」を追加。大開口バックドアと引き出し式スロープを搭載したことで、車椅子の人の乗り降りに配慮した仕様となりました。
2代目は表記を「tanto」から「TANTO」に変更して、2007年にデビュー。
タントを特徴付けるセンターピラーレスとスライドドアをあわせた「ミラクルオープンドア」が初採用されます。初代で最長を誇った2,440mm間隔のホイールベースをさらに拡張し、2,490mmとなりました。
2008年に福祉車両のフレンドシップシリーズとして、「ウェルカムシート」の販売を開始。助手席の高さ調節を二段階まで可能とし、さらにミラクルオープンドアによる空間の拡張を活かして、さらに乗り降りしやすくなりました。
グレードとしては、これまでのRSを廃止し、Xリミテッドのさらに上級であるXリミテッドスペシャルを採用します。
細かなマイナーチェンジを繰り返しながら、2012年の5月にはタントシリーズで累計販売台数100万台を記録し、ますます人気に拍車がかかります。
2013年にフルモデルチェンジを行い、3代目タントとして名称の表記を「TanTo」に変更。ミラクルオープンドアの可動域をさらに拡張し、2代目では助手席側だけだったスライドドアを運転席側にも採用しました。また、一部のグレードには電動で開閉するパワースライドドアを搭載し、手動でスライドドアの開閉が難しい小さな子どもや女性にも扱いやすくなります。
グレードは、タントは標準仕様のL、内装設備をグレードアップしたX、14インチのアルミホイールを2代目タントから流用した上級モデルのGの三種類。タント・カスタムでは初代から続くNAエンジン仕様のXとターボ仕様のRSが復活しました。
2013年12月には、タントにターボエンジンを搭載したXターボとXターボSAをラインナップに追加します。タント・カスタムではなくタントにターボエンジンが採用されたのは、初代のR、RS以来となります。

開発秘話

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2013年12月28日から一新されたタント・カスタムのCMが注目を浴びています。
「アクセルをべた踏みしなければ登り切れない坂」として知られる、鳥取県と島根県の県境を股にする江島大橋。桁下を通過する船舶に影響がでないように、島根川からは5.1%、鳥取川からは6.1%の勾配になっており、全長は1.7km、中央では250mの高さになります。
CMには、この江島大橋を軽々と走破する3代目タント・カスタムの姿があります。
これまでの軽自動車、軽ワゴンにはなかった、力強い走行性能という特徴。タント・カスタムのCMには、これまでのイメージを一新するだけの現実的な説得力があったように思います。事実、CMを見た人からの反響が非常に多く、CMの放映開始の後、タント・カスタムだけでなく江島大橋にも注目が集まったといいます。
通称「べた踏み坂」と呼ばれていた江島大橋を軽自動車で渡ろうとするとき、これまでの車種では文字通りアクセルをべた踏みしなければなりませんでした。それだけ江島大橋の急勾配はきついもので、軽自動車には簡単に走破するだけのエンジンパワーがないと思われていたのです。
しかし、CM中のタント・カスタムは、非常にスムーズに、らくらくと登っていきます。その光景をCMで見た人は、これがCGではないかと疑ったほどだそうです。
タント・カスタムのコンセプトとして、ダイハツは「これまでの軽自動車の概念を打ち破る存在」を謳っています。
タント・カスタムのCMは、ダイハツが目指したものが現実になったこと、これまでの軽自動車にはなかった力強い走行性能がタント・カスタムには備わっているのだということをアピールするのに充分な宣伝であったといえます。

           

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