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メルセデス・ベンツ Gクラスの買取査定相場

メルセデス・ベンツ Gクラス

新車 車両価格
989万円~
買取査定相場
130~450万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
8.9km/L
ボディタイプ
SUV/クロカン

メルセデス・ベンツ Gクラスを査定する場合のポイント

  • Gクラスは高級SUVであるため販売価格が高く、基本的には買取査定額も高くなることが多いです。
  • どの年式のものでも人気が高く、査定額が大きく崩れることはほとんどないと言えます。
  • GクラスのなかでもAMGが関わっているグレードは特別なチューンが施されているため人気が高く、買取査定においても一般的なGクラスに比べて高額になります。
  • G550は2013年に仕様が変更され、旧式のものよりも装備が充実しています。
    そのため、2013年8月以降のG550は査定額が高くなっています。
  • Gクラスのボディカラーは白と黒がほとんどであるため、それ以外の色の場合は査定額が高くなることもあります。

メルセデス・ベンツ Gクラスの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2005 450万 ガリバー

査定日、段取り全てに於いてこちらの意向に沿って対応して頂けた

30~39歳 男性 2001 137万 カーチス

こちらの意見を聞き入れてくれて、値段の交渉が早かった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 他のSUVにはない高級感
  • スポーツタイプ並みの加速ができる動力性能
  • 収納力が高く、広々とした荷室
  • 大きめのフロントガラスで視界が広い

G350
G550
G63
G65

ライバル車種

  • ランドローバーのレンジローバー
  • ランドローバーのディスカバリー
  • ポルシェのカイエン
  • GMのハマー など

評判 & ニュース

Gクラスはドイツのダイムラー社が開発し、メルセデス・ベンツが販売を行っている高級SUVです。
Gはドイツ語のゲレンデ・ヴァーゲンの頭文字から取られていて、オフローダーを意味します。

Gクラスはマイナーチェンジを繰り返しながら今日まで生産されてきたもので、その過程ではディーゼルエンジン搭載モデルなどが生まれています。

しかし、日本に仕様のディーゼルエンジン搭載車は少なく、ここ20年近く全くありませんでした。
それが2013年、23年ぶりに右ハンドル仕様のディーゼルエンジン搭載車として、G350ブルーテックが販売されました。Gクラス34年の歴史のなかでの23年ぶりなので、どれだけ珍しいものであるかがわかると思います。
Gクラスは高級SUVであるため比較的高めの値段設定ですが、販売台数は徐々に増えています。
2013年は特別仕様車であるG550ナイトエディションが販売されたり、G550の装備を変更したりと動きがある年でした。前述のG350ブルーテックも合わせて、今後の生産台数の増加も期待できます。

メルセデス・ベンツ Gクラスの歴史

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Gクラスとして初めて登場したW460は、オーストリアのシュタイア・プフ社との共同開発で生まれました。ドイツでは1981年から販売が開始されていましたが、日本での正規輸入が始まったのは遅く、6年後の1987からです。

直列4気筒のガソリンエンジンを搭載した230GEショート、直列5気筒のディーゼルエンジンを搭載した300GDロング、230GEの上位モデルである280GEがありましたが、日本には280GEは輸入されませんでした。1988年には廉価版である230GEアンファング、最上級グレードである230GEロングがラインナップされました。
2代目となるW463は1990年から販売が開始されました。フルタイム4WDとなり、オーバーフェンダーとサイドステップが追加されています。
Gクラスはこの2代目が現行モデルで、マイナーチェンジを繰り返しながら20年以上販売を続けています。

現在日本で販売されているグレードはG350ブルーテック、G550、G63AMG、G65AMGの4種類ですが、これ以前に販売されていたグレードのなかで特徴的なものには500GEとG36AMGがあります。
500GEは1993年に発表されたものですが、世界限定500台での販売となりました。ルセデス・ベンツのチューニング部門であるAMGとの共同開発で、当時では珍しい5000ccのV8エンジンを搭載しています。この500GEをAMGでさらにボアアップした500GE-6.0というグレードもあり、日本にも数台輸入されています。
G36AMGは1995年から販売されましたが、97年までのわずか3年で販売が終了しました。もともとはG320というグレードで販売されていたものをAMGがチューンし、エンジンが3200ccから3600ccにボアアップされています。

このエンジンの基本構造は同社の別シリーズであるC36、E36に搭載されているものと同じですが、車種に合わせてトルク重視に変更されています。
Gクラスは民間向けの他に、W461という軍用モデルも作られています。外観の仕様は基本的には同じですが、副変速機による2輪・4輪駆動の切り替え、防空灯の設置、H&K社のG3・G36小銃およびパンツァーファウスト用のスタンドなど、民間向けとは大きく異なる部分もあります。

ドイツ軍、オーストリア軍、スイス軍に配備されていて、それぞれ仕様は変わります。ドイツ軍は2500ccディーゼルエンジンの4速マニュアルミッション、オーストリア軍は3000ccディーゼルエンジンの4速マニュアルミッション、スイス軍は2300ccガソリンエンジンのオートマチックトランスミッションです。

ドイツ軍仕様のものは、日本にも空挺隊モデルとして1台だけあります。

開発秘話

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Gクラスは今でこそ民間用の高級SUVとして人気を博していますが、そもそもの発端は軍用車の開発というところでした。

現在も民間モデルとは別に軍用モデルが存在していますが、本来の目的としてはそちらなのです。
Gクラスが開発されることになったきっかけは、NATO軍を中心とした欧州各国の軍用車開発の企画でした。

結果的にゲレンデヴァーゲンはNATO軍で正式採用されることになり、後に民間モデルに転用したものが現在のGクラスです。

軍用モデルと民間モデルでは求められる性能は全く異なるもので、軍用モデルの方が遥かに要求スペックは高くなります。

軍用車は砂漠や雪道といった通常は走らないような過酷な環境を問題なく走れる性能が必要なもので、そのスペックを持った車を民間モデルに転用したのですから、Gクラス自体のスペックも相当なものであることがわかると思います。

命を預けるにふさわしい信頼性とタフさはもとが軍用モデルであるからこそであり、一般的なSUVでは決して真似することができないものでしょう。

           

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