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スズキ ソリオの買取査定相場

スズキ ソリオ

新車 車両価格
138万~
買取査定相場
5~137万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
25.4km/L
ボディタイプ
コンパクト

スズキ ソリオを査定する場合のポイント

  • 軽自動車を一回り大きくしたコンパクトトールワゴンの先駆けとなったソリオは、ファミリー層を中心に幅広い年齢層に人気があります。
  • 中古市場では2代目が多く流通をしていて人気があります。
    グレードによって査定価格が異なる場合があり、「1.3WELL S」や「SリミテッドⅡ」などは高額査定が期待出来ます。
    また、特別仕様車であればさらに価値が高くなる場合があります。
  • 人気カラーは、査定額が高くなることも多いです。ソリオの場合は、「ブルーパール」が人気です。

スズキ ソリオの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2011 97万

下取り価格を頑張ってくれた。

30~39歳 男性 2012 137万

一期一会をとても大切にし、熱意ある清々しい営業マンだった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 頭上のゆとりと足元の広さは、コンパクトカーとは思えないほどの広々とした空間があります。
    大人4人が乗り込んでも窮屈に感じません。
  • 運転席と助手席の間を通り抜けることが出来るので、前席から後席に移動をすることが出来ます。スペースに余裕があるので、移動もスムーズに行えます。
  • フロントクォーターガラスが採用されているので、死角が少なく安全にドライビングが楽しめます。
  • グレードによっては、ワンタッチパワースライドドアが装備されています。
    スイッチを押すだけでドアが開閉するので、荷物を持っていても簡単にドアを開けることが出来ます。
    また、スライドなので狭い場所での乗り降りに困ることもありません。
  • 広い車内からは考えられないほどのコンパクトなボディーで、運転が苦手な人でも簡単に乗りこなすことが出来ます。
    また、駐車も楽ちんです。
  • コンパクトハイトワゴンの中ではトップクラスの燃費の良さで、25.4km/Lを記録しています。
    お財布にも環境にも優しいエコな車です。

累計販売台数:10万台(2011年-2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

前身ブランドからの登場からであれば、20年近くもの歴史があるスズキのソリオは、2010年に現行モデルの3代目が登場をしてから何度か一部改良が行われています。

2013年11月の改良では、デュアルジェットエンジンとエネチャージが搭載されました。デュアルジェットエンジンとエネチャージの搭載で、動力性能と環境性能を両立した走りを行うことが出来ます。デュアルジェットエンジンは、出力やトルクを下げることなく、燃料となるエネルギーを最大限に変えるものに最適な圧縮比の実現が行われたものです。エネチャージは、今まで車を動かすために消費していたガソリンの消費を最小限に抑えることができるものです。低速時のタイヤの回転を利用して、高効率で高出力の発電機で発電をします。
また、リチウムイオンバッテリーとアイドリングストップ車専用鉛バッテリーに充電をします。だから、電装品はガソリンを消費して発電をする必要がありません。燃料の消費を最小限に抑えることが出来るので、エンジン負担を軽減するのはもちろん、お財布にも優しくなりました。
また、2014年にはレーダーブレーキサポートがオプションとして設定されたり、さらに快適なドライビングを追求しています。

スズキ ソリオの歴史

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ソリオの初代登場は、1997年のことです。
登場当初は、ワゴンRワイドとして登場をしました。よって、ベースは初代のワゴンRです。エンジンには、1000ccのK10A型を搭載していました。同年6月には、4WD車にAT車が追加されました。その後、マイナーチェンジを行い新しいグレードが登場しました。
しかし、2年後の1999年5月にはフルモデルチェンジが行われ、2代目ソリオが登場します。ただ、このフルモデルチェンジの時の名前もまたワゴンRがメインとなっていました。よって、名前はワゴンR+とされていました。ワゴンR +は日本国外での生産や販売を考慮して、完全に新設計されたプラットフォームが使われています。

そして、2000年12月に、一部改良が行われると共に車名がワゴンRソリオに変更されました。この時にやっとソリオという名が登場したのです。
車名変更時の改良では、燃費性能が向上しました。後に新しいグレードのものや、特別仕様車が登場したりしました。また、2005年の一部改良の時にはやっと名称からワゴンRが外れて、現在の「ソリオ」となりました。2010年には11年以上ぶりにフルモデルチェンジが行われました。
3代目では、また新たにプラットフォームが採用されました。そこで、車内長と車内高も拡大され最大級の室内空間となりました。3代目には初めて両側スライドドアが採用されました。また、グレードの幅も広がりました。2012年に警察の小型パトカーとして導入されたり、2014年には、レーダーブレーキサポートがオプションとして追加されたり、安全性も高くなっています。

開発秘話

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2011年の新春に、スズキは満を持して新型ソリオを世に送り出しました。新型ソリオは革命的な1台と言われています。そんな革命的な1台を誕生させるために、開発担当者は惜しみない努力を続けました。営業本部トップの田村副社長は「ソリオは絶対に必要だ」と力説しました。そして、ソリオにしか出来ないサイズと使いやすさを形にするために開発が行われました。「都会のマンションの駐車場は狭く、車を駐車すると隣には何も置けなくなってしまいます。しかし、せっかく高い駐車場代を支払っているのであれば、車だけでなく自転車くらいを置きたいので、コンパクトな車が欲しい。」と、副社長の過去の経験を元がきっかけとなっています。新型ソリオにスライドドアが採用されたのもこの経験が元となっています。車内空間にもかなりこだわることで、小さいサイズでも広い車内を実現しました。そして、最高傑作の新型ソリオが登場したのです。

           

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