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トヨタ iQの買取査定相場

トヨタ iQ

新車 車両価格
129万円~
買取査定相場
47~55万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
20.8~21.2km/L
ボディタイプ
軽自動車

トヨタ iQを査定する場合のポイント

  • 2人乗り用の100X 2Seaterは使い勝手が制限されてしまう為、高評価の査定を期待することは出来ません。
  • 130G MT レザーパッケージや130 MG→(ゴー)は、MT仕様の為、MTを中心に扱う買い取り店での査定がオススメです。
    数が少なく、国内生産数も少ない為、好評価の査定が期待出来ます。
  • カスタマイズ性の低い車種である為、カスタマイズの有無が査定に影響することは殆どありません。
  • 人気に直結した車種ではない為、基礎的な部分で査定が行われる傾向にあります。
    走行距離、車両状態、付属品等が査定に大きく影響します。
  • 今後、新型モデルが登場せずに廃盤となれば、希少価値が上がり、高価買取りを期待することが出来るでしょう。

トヨタ iQの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2008 50万 ガリバー

車の良いところ悪いところ、買い取りの実情など包み隠さずいろいろ教えてくれた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 2008年グッドデザイン大賞、2008年-2009年カー・オブ・ザ・イヤー受賞車種
  • コンパクトな2BOXなのに広い室内空間
  • 滑らかな走りを実現するアイドリングストップ機能搭載
  • 安全性の高いボディと9つのエアバック
  • 可愛らしいコンパクトカーのイメージを覆したモダンでラグジュアリーなデザイン

国内生産台数 13万台以上(2008年-2012年)
年間販売台数 17516台(2012年)

ライバル車種

評判 & ニュース

全長3mのコンパクトカーながら大人4人が乗車出来る程の広い室内空間と、スムーズな始動停止を可能にするアイドリングストップ機能まで搭載されているトヨタのiQ。その最小回転半径は驚きの3.9mであり、世界最小レベルを実現しました。iQは車の小型技術化に革命を起こしたといっても過言ではないでしょう。

また、iQは居住性や走り心地に優れているだけではなく、その高い安全性も評価されています。
事故の衝撃をうまく分散させることが出来るように設計されたボディは、キャビンの変形や室内への衝撃を最小限に抑えてくれます。また、あらゆる角度の衝撃から乗員を守る為、9つものエアバックが装備されています。

なお、iQという名前の由来ですが、Iは個性(individuality)革命(innovation)知性(intelligence)という意味を持ち、Qは品質(quality)立体的(cube)きっかけ(cue)という意味を持っています。その名の通り、小さく立体的で可愛らしいスタイルをしながらも知性と機能がしっかり兼ね揃えられた車です。

トヨタ iQの歴史

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初代iQは2008年10月15日に正式発表され、同年の11月20日に100x、100G、100Gレザーパッケージという3種のグレード展開で販売開始となりました。初代iQは、内装にデザインされた自然の造美が特徴的です。巻貝や波紋を基にした数理モデルが用いられています。当時新開発されたばかりの電動パワーステアリングを採用することで、ライバル車とも言われた同社のヴィッツよりも更にコンパクトなエンジンルームを実現しました。また、燃料タンクを床下に取り付け、シートを最大限薄くすることによって、コンパクトな車体からは想像できない程の充分な居住性を創りあげました。
翌年2009年2月にはイエローとコバルトブルーメタリックのボディカラーが追加され、3月にはジュネーブモーターショーで欧米向けの新開発ガソリンエンジン1NR-FE、新開発のアイドリング機能が搭載されたモデルが発表されました。新開発ガソリンエンジン1NR-FE、新開発のアイドリング機能が搭載されたモデルは、一部改良が加えられ、8月に130G、130Gレザーパッケージの2種が販売開始となりました。新グレードとなったiQは、20.8km/Lの燃費性能を実現。室内にはシートアジャスターとドアアームレスとのポケットが追加され、ボディカラーにもグレーメタリックが加わりました。初代iQよりも高い燃費性能、利便性、デザイン性が備わったモデルへと改善されたのです。また、スーパークロムメタリック塗装の+(プラス)と、シリーズ初の2人乗り仕様である100x 2seaterも130G、130Gレザーパッケージと同時に販売開始されました。
2010年には、上下アジャスターやステアリングに一部改良が加えられ、同年8月にスポーツモデルの100G/130G→(ゴー)と130G→(ゴー)レザーパッケージの2種が発表されました。フロントにはエアロンバンパー、フォグランプ、リアディフューザーが装備されており、内装の素材やカラーにもこだわられています。デザイン性の高さが特徴的なG→(ゴー)は、11月に販売開始となりました。
2012年、更に一部改良が行われ、ミッション感覚のシフトチェンジを楽しむことが出来る7速シーケンシャルシフトマチックが採用されました。それと共にiQのグレード体系に関する見直しも行われ、1.0L車は100x、100G、100x 2seaterの3種、1.3L車と6MT車については130GMT、130GMTレザーパッケージの2種というグレード体系へ変更されました。同年7月には、Gazoo Racingとの共同開発により、スポーツモデルのGRMN Superchargerが発表され、100台限定で9月下旬に販売されました。また、地方公共団体や企業をターゲットした電気自動車版iQのeQもGRMN Superchargerと同月の9月に販売開始となりました。

開発秘話

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2003年頃、自動車部品の最小技術化の研究に取り組んでいたトヨタは、より小さな車を開発することは、低燃費や二酸化炭素の排出低減に繋がることだということに気付きました。また、車を生産する際に必要にな材料も少量に抑えることが出来るということにも気付きました。これらの気付きがテーマとなり、新しいコンパクトカーiQの開発が開始されました。
開発のテーマは、コンパクトなボディに最大限の居住性を持たせること。このテーマが設けられたことには理由が存在します。従来のトヨタの主張は、クラウンやセルシオのように大きなボディを持つ高級車が良い車であるというものでした。そのテーマを覆す為、小さくても機能性や居住性が充分に優れた車が作ろうとしたのです。小さいけれど良い車を作る為、iQの開発は進められました。
なお、iQが登場する前のコンパクトカーは、女性や子供に親しみやすさを持ってもらえるような可愛らしいイメージの車が殆どでした。それに対してiQは、戦車をヒントにした強気で攻撃的なデザインに仕上げられました。戦車を基にデザインされた理由としては、「戦車のように丈夫で乗員を守ることが出来る車」という意味を込めてだそうです。よって、iQの誕生は、安全性や機能性に関して物足りないイメージが定着していたコンパクトカーに革命を起こしたと言えるでしょう。

           

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