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レクサス ISの買取査定相場

レクサス IS

新車 車両価格
420万円~
買取査定相場
136~321万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
10~23.2km/L
ボディタイプ
セダン

レクサス ISを査定する場合のポイント

  • ISの高額査定のポイントは、走行性能と車内の快適性です。
  • 通常、走行距離によって査定金額は減額されてしまいますが、走行距離の数字だけで判断されるわけではありません。
    どういう道を選んで走っていたか、という点も基準として見られます。
  • 車内を土足禁止にしていたり、定期的に清掃していたなどがあれば買取業者に伝えましょう。高額査定ポイントとなります。

レクサス ISの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2008 195万 ガリバー

前夜に明日午前中希望を伝えたのに無料査定に対応してくれた。

40~49歳 男性 2010 321万 ガリバー

どうしても買い取りしたいという気持ちが伝わった。

30~39歳 女性 2006 208.6万 ビッグモーター

こちらの買取希望価格を積極的に聞いてきてくれた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • Intelligent Sportからその名を取った中型セダン
  • 「ドライバーと車が一体化できるような走りの実現」というコンセプト
  • 緻密で正確なレスポンス

2012年年間販売台数 約2,200台
2013年年間販売台数 約12,000台

ライバル車種

評判 & ニュース

レクサスISの評判は、とにかく走ることに楽しみを見出す人からの支持が厚いことが特徴的です。

レクサスの車に乗っているだけで一目置かれると言われるほどのブランド力に加え、走りの質そのものが他の車とは別次元にあります。乗っているだけで、気ままに走らせているだけで、優越感を感じさせずにはいられません。その分、運転技術も並以上のものが求められる、ドライバーをも試す車といえるでしょう。

走る楽しみを支えているのは、もちろんISの走行性能だけではなく、充実した車載設備によるところも大いにあります。この点もISの評判を支えている要因といえるでしょう。
クルーズコントロールシステムの搭載、ナビやオーディオの操作を感覚的に行えるリモートタッチ、運転を邪魔しない使いやすさを追求した完璧なレイアウトのスイッチたち。それらすべてが、車内の人の快適性を約束してくれます。
広々としたラゲージルームは、ドライブの目的が何であろうとも、それに必要な大小様々な荷物を積むだけの余裕があります。
しかし、トランクルームがやや狭いという評判もあり、その点が気がかりとなることもあるかも知れません。とは言え、ラゲージルームとトランクルームをあわせれば、たいていの荷物は積むことができるでしょう。

レクサス ISの歴史

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レクサスブランド社の日本展開には2005年まで待たねばならず、それ以前に開発・販売されていたレクサスISも、当初は「トヨタ・アルテッツァ」という名称でトヨタ社からの販売でした。それが1998年のことです。
スポーツセダンでありながらプレミアムセダンとしての役割も期待されたアルテッツァは、どちらの基準もクリアするハイスペックを兼ね備えた車として販売されました。すでにISの初代モデルとして販売されていた国外での人気も上々で、レクサスのエントリーモデルとしても愛されていました。

初代ISとアルテッツァでは、レクサス基準とトヨタ基準に違いがあり、レクサス基準のほうが質を高く保つような基準があったためISが優位でした。後にアルテッツァにもISと同等の基準をクリアした後継機が販売されますが、時を同じくして2005年頃に日本国内に向けてレクサスブランドが展開し始めたため、以後はISに一本化されます。
2代目は2005年、レクサスブランドが日本展開を始めてから一ヶ月遅れて販売されました。デザインはレクサスの哲学である「L-finess」に忠実に、さらにそこに「流鏑馬」のイメージを取り入れ、活動的な流線型のボディとなりました。
スペックは標準仕様、スポーツ仕様の「version S」、ラグジュアリーな豪華仕様の「version L」の3種類用意されました。
その後、2007年には「IS F」が、2009年には「IS C」が発売され、レクサスのISシリーズのラインナップが続々と登場することになります。
IS FはV型8気筒エンジンを搭載した高性能モデルで、走行性能を基礎から応用まで刷新し、ハイクオリティの走りにさらに近づける目的で開発されました。大排気量がもたらす力強い走行性能が特徴の車種です。
IS CのCはコンバーチブル、二種類のスタイルを自由に切り替えら、走行の楽しみを別角度からも徹底的に追求した車となっています。ルーフのオープン/クローズで、一台の車で二通りの楽しみがあるのがIS Cの特徴です。
そして、2013年。ISシリーズファン待望の新しいISが販売され、3代目ISとして人気を博しました。Versionのそれぞれによる違いではなく、根本からのフルモデルチェンジが行われるのは、2008年の大幅な年次改良依頼のことでした。
ISシリーズでは初のハイブリッド仕様車の「IS300h」が登場した他、8速ATを搭載した「IS350」も販売されました。

開発秘話

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レクサスISの開発は、急ぎ足で行われていたという経緯があります。それは、日本国内の販売店の展開に間に合わせるためでした。こういった事情を背景としながらも、まったくクオリティを落とすことなく、レクサス車のISというひとつのブランドに押し上げるまでに至った経緯には興味深いものがあります。
ISの開発者は、同社開発のGSをベースとしてごく短期間でISを開発し市場にだしたといいます。
徹底して追求しこだわりぬいたのは、足回りです。走行が楽しくなければISではない、という基本コンセプトに手をぬくことなく、わずかな時間でそれを実現しました。それでいて、既存のプラットフォームをそのまま流用するということなく、ISの持ち味を最大に活かすため、ISの専用プラットフォームで開発することにこだわりました。
その結果が、現在まで続くレクサスISの高い人気、評価につながっていることは間違いありません。レクサスISは、海外産の車にまったく見劣りすることのない快適な走りを実現し、レクサスブランドの名声に確実に寄与した車種といえます。

           

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