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レクサス LSの買取査定相場

レクサス LS

新車 車両価格
830万円~
買取査定相場
277~445万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
7.7~8.4km/L
ボディタイプ
セダン

レクサス LSを査定する場合のポイント

  • レクサスのフラグシップモデルということもあり、高額査定されることが当たり前、といわれるほど人気がある車です。
  • 査定を受ける際にはLSの品格を落とさないよう、外観で買取業者の第一印象を損ねないように注意しましょう。
    満足できるだけの額の査定を受けることはそう難しくありません。
  • L-Serectの場合は、車内の様式が買取査定でプラスとなるかマイナスとなるかは見る人次第としかいえません。
    自分のためのL-Selectを手放す人は多くないと思いますが、もし手放す際にはその点に充分ご注意ください。
    査定業者ごとにまったく異なる査定額の算出になるのではないかと思います。

レクサス LSの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2008 277万 シーボーイ

確かに買い取り会社のほうが高く売れた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • Luxury Sedanの頭文字を取って命名された大型セダン
  • レクサスブランド車のフラグシップモデルとして開発・販売
  • 徹底した静粛性と快適性
  • V型8気筒エンジンを積んだ力強い走り
  • 日本カー・オブ・ザ・イヤー賞をはじめ、世界カー・オブ・ザ・イヤーなどの多数の受賞歴

2012年年間販売台数 約4,000台
2013年年間販売台数 約9,000台

ライバル車種

  • メルセデス・ベンツ Sクラス
  • BMW 7シリーズ
  • 日産自動車 シーマ など

評判 & ニュース

世界に誇れる日本車であることは間違いありません。外国産の車の人気は根強いものがありますが、それでもLSを敢えて選ぶ人が多いようです。

外国産のコンセプトには憧れを持っているものの、外国産であるということに抵抗感を覚える人は、LSが選択肢の筆頭に挙がります。国産車の安心感と、外国産車の斬新なコンセプトを併せ持つ最高級車として人気があります。
レクサスブランドの名声を根底から支えてきた車種としてずいぶん長くの歴史を持っていますが、それでも未だに第一線級の走行性能と静粛性を保ち続けており、マイナーチェンジなども重ねられているため性能面で他の車に見劣りすることはありません。
伝統と実績によって信頼が培われた、名実揃った車種といえます。
しかし、普段使い用の車としてはやや車体が大きく、取り回しが難しい一面もあります。また、ハイブリッド仕様のLSハイブリッド車でもやや燃費の面で不安がある、購入価格そのものが高額である点など、費用面での評判はやや落し気味です。

逆にいえば、高級車を乗るためには多少の費用面を気にしないという方のための車種ともいえます。その分、この車に乗っていることがステータスにつながります。

レクサス LSの歴史

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初代LSは、国内では「トヨタ・セルシオ」という名称で販売されており、2005年以後、日本国内でもレクサスブランドが展開されるようになるまで、国内の需要が高い高級車として位置づけられていました。海外だけでなく、国内でもその性能は高く評価されていたのです。

1994年にはフルモデルチェンジされて二代目LSに。さらに1997年にマイナーチェンジされ、エンジンに可変バルブタイミング機構が搭載されました。
さらに2000年にフルモデルチェンジ、2003年にマイナーチェンジと細かくスペックが更新されていき、2006年にはトヨタ・セルシオの販売が国内で終了しました。
これ以後、レクサスブランドとして同系統のLSが、また国内向けのパーソナルカーとしてはトヨタ社のクラウンマジェスタに譲ることになりました。
2006年、4代目となるレクサスL460が発表されました。標準仕様の他、快適な走りに重点を置いた「version S」、搭乗者の快適性を向上させた「version U」、本革シートや本革ステアリングやムーンルーフなど内装にこだわった「I package」があります。
さらに、2007年にはハイブリッド仕様のLS600 hとロングホイールを用いたLS600hLが追加されました。当時、国内ではもっとも高額の費用がかかる最高級車として注目を集めました。
その後も追加や年次改良が次々と施されながら、「自分だけのLSを作ることができる」カスタマイズ性の高い「L-Select」や同ブランドの「IS F」のような、走ることの楽しみを追求した「version SZ」が追加されるなど、LSを求めるユーザーの声を取りこぼしなく拾い、幅広い層に愛され続ける車種として不動の地位を築き上げました。

開発秘話

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レクサスLSの歴史は、挑戦の連続でした。

1989年に北米の車市場に参入することを目的として立ち上げた、トヨタ社の高級車ブランド「レクサス」。その第一の関門にして最大の難問は、すでに北米の高級車市場を制圧していたメルセデス・ベンツやBMWなどの高級車メーカーから、どのようにして消費者を振り向かせるかということでした。
徹底的なマーケティングを行った結果、それら外国メーカーには欠けている静粛性や快適性を追求した高級車を開発すれば、充分に高級車市場にわけ入れると判断したレクサスが開発に乗り出したのがLSです。この決断と判断の方向性は、実に的確なものでした。

同時期に、国内でシーマの爆発的な売上を記録した日産自動車も高級車ブランドを立ち上げて北米に乗り出しましたが、ベンツやBMWの後追いという感が否めない車種の開発となってしまい、売上に伸び悩みました。
レクサスは、ベンツやBMWなど既存の高級車と同じ路線を行くのではなく、ニーズを探ってその部分を貫くコンセプトを徹底したために、高級車市場の入り口をこじ開け、現在の地位を確立したといえます。

           

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