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スズキ MRワゴンの買取査定相場

スズキ MRワゴン

新車 車両価格
112万円~
買取査定相場
2.5~105万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
25.2~30km/L
ボディタイプ
軽自動車

スズキ MRワゴンを査定する場合のポイント

  • スズキは軽自動車のラインナップが充実しているので、MRワゴンも買取の人気が高いです。
    市場には多くの台数がありますが、それ以上に高い需要があります。
  • カーナビなどのオプションが豊富であれば、高額な査定が期待出来ます。
  • MRワゴンは、「パールホワイト」の人気が高く、その他のカラーに比べると高額な査定が受けられる可能性が高いです。

スズキ MRワゴンの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2006 43万 カーチス

最初から、契約に至るまでの応対が非常に良かった。誠意が感じられた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 21.5km~30km/Lの燃費の良さは軽ワゴンの中でもNO.1です。
    全車エコカー免税の対象車なので、経済的な負担が少なくて済みます。
  • 最小回転半径が4.2mなので、小回りがききます。狭い場所の運転も簡単です。
  • 広々とした車内が特徴なので、大人4人でもゆったり乗ることが出来ます。
    また、多彩なシートアレンジで長い荷物や大きな荷物を乗せることが出来ますし、フルフラットでくつろげます。
  • 性能だけでなくデザイン性も高く、2011年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
  • カラー展開が豊富なので、老若男女問わず選ばれています。
  • 13年7月に発売された最新モデルのラインナップには、ベーシックなLに、フルオートエアコン、本革巻ステアリングホイール、14インチアルミホイールを装備したXがあります。
  • エコドライブが簡単に出来るように車内では、エコドライブインジケーターやエネチャージインジケーター、アイドリングストップ情報などが分かるようになっています。

累計販売台数:約46万台(2001年-2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

スズキMRワゴンは、現在までに大きく3回のモデルチェンジを行っています。

最近では、2011年に3代目のMF33S型にモデルチェンジがされました。しかし、2013年7月には先代の派生モデルとして誕生し、モデルチェンジによって一時廃止されていた「MRワゴンWit」が復活しました。
2代目のWitは、ヘッドランプの下端にLEDポジションランプが配置され、目力を感じさせるようなデザインになっています。ボディーは、メッキ加飾が施されていて、高級感のあるデザインになっています。Witは車内にもこだわりがあり、シートはアイボリーとブラウンの2色でコーディネートがされています。若い女性に好まれるようなエレガントなデザインになっています。

スズキ MRワゴンの歴史

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スズキMRワゴンの登場は、2001年の12月です。

全長や全幅は、軽自動車規格いっぱいに使用されています。そのため、車内は広く快適です。
販売当初は、「E」「X」「Xナビパッケージ」「ターボT」の4グレードで展開されています。E以外は、全車自動収納式ドアミラーになっていて、各種オーディオが標準装備となっています。装備が充実しているのは、スズキのセルボード以来だと言われていました。2002年には、リーズナブルな価格の「N-1」が販売開始されます。その後アパレルブランドとのコラボ車を販売したり、カスタマイズ車を販売したり、燃料電池自動車の試験走行が行われたりとどんどん進化をしていきます。

一部改良が行われた後、2006年にはフルモデルチェンジが行われ、2代目MRワゴンが登場します。2代目からは、キーレススタートシステムや、専用のCD/MDチューナーといった上級装備が採用されて、さらに使いやすくなりました。Xをベースにした「XSリミテッド」が販売されたり、派生モデルの「MRワゴンWit」が販売されたり、ますますバリエーションを広げていきます。

2011年には、3代目のMRワゴンが登場します。3代目は現行モデルです。先代モデルまでは、ターゲットが主婦層となっていましたが、3代目のターゲットは若者層に切り替えられました。これまでのスズキのラインナップには、若者に好まれるようなものがありませんでした。そこで、若者受けをするため個性的なデザインへと変更されたのです。デザインの変更点は、ホイルベースを先代に比べ65mm拡大しました。その他にも、フロントフェイスや、Aピラー、リアのコンビネーションランプなど様々な箇所が変更されています。

開発秘話

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スズキMRワゴンは、3代目よりターゲット層を若者へと変更しました。初めて車を購入する20代~30代をターゲットとするため、「低燃費・広い室内空間・ファッショナブルなインテリアデザイン・便利な機能・安全性」がコンセプトとなっています。現在は、不況のまっただ中ということもあり、若者は車を購入することを踏みとどまっている方が多いです。車両自体は、ローンを組めば購入出来ない金額ではありませんが、車を所有すればガソリン代、税金、保険などの高額な維持費がかかってしまいます。ローンにプラスして毎月何万円もの維持費がかかると考えると、やはり購入は踏みとどまってしまいます・・・。そこで、少しでも維持費を軽減するために、重要なのは「燃費の良さ」です。新型MRワゴンは、エンジンの変更や車体を軽量化することで燃費が25.5km/Lに向上しました。また、車内は2120mmとなりゆったりとくつろげる室内空間を確保しました。車内の、オーディオはタッチパネルとなり、機能も向上しています。USBのソケットがついており、携帯電話や音楽プレイヤーも簡単に繋げることが出来ます。また、ボディーも2425mmのロングホイールベースになり、レトロで可愛らしい雰囲気があります。女性向けの「カシスピンクパールメタリック」などの新色も追加がされました。このように若者に好まれるようなデザインや機能を採用することで、若者の“車離れ”の阻止を試みました。2011年1月にモデルチャンジが行われてから、MRワゴンの2011年の売り上げは28700台となり、前年に比べると18000台もアップしました。2012年の売り上げは38000台、2013年の売り上げは28700台と現在も好調な売れ行きです。

           

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