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レクサス RXの買取査定相場

レクサス RX

新車 車両価格
432万円~
買取査定相場
325~423万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
8.9~10km/L
ボディタイプ
SUV/クロカン

レクサス RXを査定する場合のポイント

  • 近年、RXの買取査定金額はやや下がり気味です。
    手放す予定があるなら、早めに見積もりをつけておくと良いでしょう。
  • 購入費が高額である分、買取価格もそれに見合ったものになります。
    安値で手放すのは勿体ないくらい良い車ですので、買取業者選びには焦らず慎重に。
  • 高級車は若者には手が出しにくい車、と思われていますが、RXは高級車でありながら思わせぶりなところがなく、年齢層問わず人気がある車種です。
    焦って手放さなくても需要が絶えることはありません。

レクサス RXの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 女性 2011 423万 ビッグモーター

とても誠意があり、丁寧な対応で満足。

30~39歳 男性 2011 410万 ガリバー

こちらの希望をよく聞いてくれた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • RXは、Radiant Crossoverに由来した名前。
    Xは、Crossover=交差するという意味から、CではなくXとしている
  • クロスオーバーSUVとして、スポーツ用の多目的車としての仕様を備えた高級車
  • レクサスシリーズで唯一、海外でも生産されている
  • 高級車のSUVというジャンルを確立した車種

2012年年間販売台数 約9,000台
2013年年間販売台数 約8,000台

ライバル車種

  • メルセデス・ベンツ Mクラス
  • BMW 5シリーズ
  • 日産自動車 ムラーノ
  • ホンダ MDX など

評判 & ニュース

レクサスRXはSUV仕様の車として、相応しい重厚感のあるフォルムをしています。
外観はレクサスブランドに共通のスピンドルグリルを踏襲しながら、他の車種を上回る圧倒的な迫力はRXならではのもの。そのフォルムに惹かれて購入を決意した、という人もいるほど、外観の評価は高いものです。フロントから見たRXの表情は、それひとつで芸術ともいえるほどです。

SUV仕様としての快適性に加え、乗り心地はハイクオリティなセダンのものを、というコンセプトどおりのスペックがあります。

しかし、初期型のレクサスRXはどうしても乗り心地に難があるといわれ続けています。その点をネックに感じる人も多かったのですが、近年のマイナーチェンジによりまるで別物の車をこしらえたかのように、乗り心地が改良されたということです。
マイナーチェンジによって細かな点が変更されることは、様々な車種で起こりえるのですが、これほどまでに大掛かりな変更がされることは珍しいことです。それだけ、レクサスがユーザの声を拾い上げて、ユーザビリティを高めることに腐心しているという証明でもあるでしょう。

レクサス RXの歴史

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レクサスRXの初代は1998年に北米市場をターゲットに販売が開始されました。高級クロスオーバーSUV仕様という、これまでになかったジャンルの高級車として販売直後から爆発的な売上を記録するなど、期待を裏付ける成果をすぐに発揮します。
一方で、国内向けにはRXよりも1年早い1997年に、「トヨタ・ハリアー」として販売を開始しています。
「トヨタ・カムリ」をベースとした設計されたハリアーは、2005年以後、レクサスブランドが国内展開をはじめても人気が衰えることなく、2009年に販売開始の3代目以後はレクサスの販売店に取り扱いが移行したものの、依然として販売が続けられていました。
その後、フルモデルチェンジを経た3代目は完全国内向けの車種として、ハリアーの名を残し続けることになりました。
日本国内でハリアーの評判が高まる中、北米を中心とした国外向けの車種として開発されたRXも、順調に販売台数を伸ばし続けていました。
2003年には初めてのモデルチェンジを行い、3.3リッターエンジンのRX330の販売が開始され、これは後に3.5リッターエンジンに換装されたRX350として流通するようになります。この頃すでに、国内の生産工場だけでは生産速度が追いつかず、カナダの生産工場でも生産を行うようになりました。その結果、現在でも国外の生産工場で生産されている、レクサスブランド随一の売上を誇る車種の地位を得ることになりました。
2005年から2006年にかけては、需要にいち早く応える形でハイブリッド仕様のRX400hを販売。高級クロスオーバーSUVとして初めてのハイブリッド車として、更に知名度を挙げる形に。
2009年にはハイブリッド仕様のRX450hにFF仕様を追加。世界トップクラスの低燃費と、4,5リッターエンジンの力強さを兼ね備えたハイスペック車になりました。
グレードも各種展開され、標準仕様の他に19インチのタイヤとホイールを備えた初の国産SUVである「version S」、車内の様式をラグジュアリーに仕立てた「version L」、Version Lにエアサスペンションを搭載した「Version L Air suspension」が登場しました。
さらに、国内では初採用となる2,7リッターエンジンを採用したRX270なども登場し、ラインナップとして幅広く考えられるようになりました。
2012年からは、外観にレクサスブランドに共通のスピンドルグリルを採用し、名実共にレクサスブランドを代表する車種となりました。

開発秘話

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レクサスRXの歴史は、開発の歴史であったといえます。
これまで存在していなかった高級クロスオーバーSUVという概念を産んだ車種として、そのコンセプトに憧れを持ち、次々と後追いの車種を産みだした高級クロスオーバーSUVの先祖ともいえる車です。見るべきところはコンセプトの発想だけではなく、このコンセプトを現実ものとして、高級車市場の需要を満たしたハイクオリティなスペックにもあるといえます。

RXの歴史を追っていくと、ところどころに「世界初の」という文言を目にするでしょう。RXはすでに完成している道を走るのではなく、これまで拓かれていなかった道を選び、進んでいった開拓者のような車といえます。その力強いフォルムを体現したボディからは、その気質がはっきりと見て取れるでしょう。
これまで拓かれていなかった道に踏み出し、事実として実績を作ったRXは、高級車市場並びに車の開発史に永遠に名を残す車といえます。

           

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