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ボルボ S60の買取査定相場

ボルボ S60

新車 車両価格
379万円~
買取査定相場
20~40万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
8.5~13.6km/L
ボディタイプ
セダン

ボルボ S60を査定する場合のポイント

  • 安全性に定評のあるボルボは、中古市場でも人気が高いです。
    そのボルボから発売されているセダンのS60も人気が高く、高額査定が期待出来ます。
  • 現在も発売されている2代目モデルは、販売開始をしたのがまだ最近のことなので、中古でも走行距離が短いものが多いです。
    走行距離が短ければ短いほど、高額査定が期待出来ます。
  • ポールスターなどの限定車を探している人も多いため、限定車は高額査定が受けられる可能性が高いです。
  • パークアシストカメラなどのオプションの装備が充実しているとその分査定額がアップすることでしょう。
  • オプションなどがなくても、綺麗に乗っていると高額査定が受けられるでしょう。
    日頃から定期的にメンテナンスを行いましょう。

ボルボ S60の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
60歳以上 男性 2007 40万 ビッグモーター

来客中で何もお構いできなかったが、スピーディーに対応して頂けた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 曲線的なボディーが特徴で、従来のボルボの角張ったデザインから一新しました。
  • シンプルかつエレガントなデザインなので、男女共に人気があります。
  • 現行モデルは、ポジションライトがLEDになっています。
    個性的なLEDライトは、存在を主張しています。ボルボ好きにはたまりません。
  • シートの座り心地が良く、自宅のソファーでくつろいでいるかのような空間を作り上げてくれます。
  • 現行モデルは、安全システムも標準装備をされていて、50km/hまでの衝突を回避・軽減してくれます。また、危険を感知すると、自動でブレーキをかけてくれるシステムもあります。

ライバル車種

評判 & ニュース

ボルボはここ数年、世界的に売り上げが好調です。
日本でもその傾向にあり、2013年度の売り上げは約1万7000台でした。

そんなボルボの中でも、人気が高いのが「S60」です。
S60は、シンプルなスポーティータイプです。

ボルボと言えば、スポーティーな車をイメージする人が多いと思います。
S60は、ボルボのイメージを確立させたものと言っても過言ではありません。

そんなS60は、2013年にS60の限定車「ポールスター」を販売しました。
ポールスターは、青空のような綺麗なブルーのボディーが特徴です。

ポールスターとは、レーシングカー仕様の車で、1996年にスウェーデン・ツーリング・カー・チャンピョンシップに参戦したのが始まりでした。

当時は、ボルボ850を駆使してレースに参加をしましたが、後にはS40やC30などのモデルをベースにしたものも開発されました。
以前、S60がベースとなったものも開発されましたが、進化をした2代目のS60がベースになったものが発売されたのは2013年です。S60の乗り心地は、まさにレーシングカーです。

S60よりもさらにスポーティーに進化をしています。そんなポールスターは、いずれ国際的なカーレースで活躍をする日が来るでしょう。

ボルボ S60の歴史

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ボルボC60は、2000年にスウェーデンで発売されました。

S40とS80の中間のモデルのセダン車で、日本では2001年から発売開始しました。
ボディーのデザインは、今までのボルボの特徴にあった角張ったデザインから一新し、曲線を描くエレガンスがデザインになっています。

プラットフォームは、S40やV70から流用をしたキャブフォワードデザインが使われています。この初代モデルは、ボルボのワゴン車のV70の姉妹車です。

2005年にはマイナーチェンジが行われ、アルミホイールには、フルカラー15インチのものが追加されました。また、ウォールナットパネルなどが標準装備となり、さらに高級感がアップしました。

同年に、再びマイナーチェンジが行われ、バンパーなどが車体と同色になりました。
さらに、ヘッドランプも変更されて、デザインが一新したのです。

このマイナーチェンジと同時にスポーツインテリアパッケージが追加されました。
さらに安全性と走行性を両立したS60Rも追加されました。

そして、2010年5月には2代目S60の生産が行われます。
2代目S60は、2008年11月にコンセプトが発表され、2010年の3月にジュネーブモーターショーで公開されました。

日本では、2011年3月より発売が開始します。曲線を描くエレガンスなデザインは初代から継承しています。
しかし、プラットフォームには、Y20から流用したデザインに変更されました。
S60を含めたSシリーズの売り上げは好調で、ボルボの販売台数の5割以上がSシリーズだと言われています。現在、日本の外車はドイツ勢が牛耳っているとされていますが、ボルボはその中でも非ドイツブランドとして力強く戦っています。

開発秘話

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ボルボは、1998年にフォードに買収されました。

2010年には、中国のジーリーホールディンググループの傘下となりましたが、それからもボルボの車にはフォードのエンジンが使用されていました。
しかし、S60には、ボルボが自社開発を行った2.0Lの直列4気筒直噴ターボエンジンが追加されています。このエンジンは、燃費が良くJC08モードで走行をした場合の燃費は14.6km/Lです。

この燃費の良さは、国産車のものには敵わないものの、アメリカやヨーロッパ車の燃費モードよりかは上回っています。また、このエコモードでの走行でも十分なトルク感と高速域のパンチを感じることが出来ます。

よって、快適なドライビングが楽しめます。このエコモードには、「ECO COAST」も用意されています。
ECO COASTは、エンジンとトランスミッションを切り離すことで、燃費を向上させることが出来るシステムです。

走行状況によって変わるので、機能に気づかない人もいるかもしれません。
このようなエコモードを使用することで、5%程度は燃費を向上することが出来ます。

スムーズに運転が出来るのはもちろん、S60は燃費や地球のことも考えて作られています。
外車でも、充実した装備の車を選びたいという人におすすめです。

           

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