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ボルボ V50の買取査定相場

ボルボ V50

新車 車両価格
279万円~
買取査定相場
110~192万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
9.5~10.6km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

ボルボ V50を査定する場合のポイント

  • V50は、ボルボの入門モデルと言われるタイプのため非常に人気があります。
    よって、高額査定が期待出来ます。
  • 新しい車の方が査定額は高くなる傾向があるので、V50は後期型の方が高額査定を狙えます。
  • 車は全体的にホワイト系やブラック系などの定番カラーの人気が高いですが、ボルボ車=レッドというイメージを持っている人も多く、レッド系のカラーの人気も高いです。
    人気が高いカラーは査定額がアップすることもあります。

ボルボ V50の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2012 192万 ガリバー

こちらの質問へのメール対応、見積時の連絡がきちんとしていた。振込も2日後と対応が早かった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ベーシックグレードは新車でも300万円を切る価格です。
    300万円を切るのはボルボのワゴンとしては初めてのことで、手が届きやすいものとなりました。
  • ボルボらしいスクエアな形は残しつつも、ボディーサイズがコンパクトになっています。
    ワゴンの中でもコンパクトなので、大きな車に乗り慣れていないという人でも扱いやすいです。
  • 車内のインテリアは、今までのボルボのイメージを払拭するかのような斬新なデザインになっています。ダッシュボードセンターからトンネルにかけてのデザインは、今までに見たことの無いようなデザインです。
  • シートは、柔らかすぎず固すぎず、座り心地が良いです。
    長時間のロングドライブでも疲れにくいです。
  • ラゲッジルームは、容量がありゴルフバッグなどの大きな荷物も横に積み込むことが出来ます。
  • 145馬力を発生させる新型エンジンは、いかなる場面でも快適なドライビングが楽しめます。
  • 2代目モデルには、横滑り防止装置などが標準装備となっています。
    安全性を重視したボルボだからこその装備が充実しています。

初年度 年間目標販売台数:7万4000台(うち日本での販売目標4000台)

ライバル車種

評判 & ニュース

2012年3月、ボルボの中でも人気の高いV50シリーズに、特別仕様車「V50 2.0 Rデザイン」が登場しました。

V50 2.0 Rデザインは、限定100台の販売で、希少価値の高いものになっています。

ベースとなるのは、V50の2Lモデルです。2Lモデルにプラスをして、特別にチューニングされたサスペンションが使用されています。

また、ショックアブソーバーやリアブッシュなどが強化をされています。
これによって、ハンドリング性能が向上し、さらに快適なドライビングが実現しました。

また、ボディーのパーツには専用のキットが装備されています。
スポーティーかつ個性のあるデザインになっているのです。
ボルボは日本で使いやすい車と言われています。

ボルボは国産車と同じくらい安全性を追求したものだからです。
なぜなら、スウェーデンは、雪国だからです。雪の積もっている場所での走行は非常に危険です。

そんな国で作られた車はとても安全性の高いものとなっていて、日本でも人気があるのです。

ボルボ V50の歴史

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ボルボV50は、2004年から2012年まで販売されていたステーションワゴンです。

前期型と後期型に分かれており、前期型は2004年から2007年まで製造・販売されたもの、後期型は2007年から2012年まで製造・販売されたもののことを指します。

V50は、伝統的なボルボのデザインを踏襲していて角張ったデザインになっています。
ボルボは、1998年にフォードが買収し、2010年までフォードの傘下であったこともあり、V50のプラットフォームにはフォード・フォーカスと共通の「フォード・C1プラットフォーム」が使用されています。

また、エンジンもフォードグループのマツダが開発をした1.6Lと1.8L、2.0Lの直4DOHCガソリンがあります。

ターボ車は、2.4Lと2.4Lの直5DOHCガソリンで、ディーゼル車は1.4Lと.0Lの直4DOHCと2.4Lの直5DOHCがあります。
2007年にフルモデルチェンジが行われた後期型は、ボディーサイズが変更されました。リアのテールランプは前期型に比べ30ミリ引き上げられています。

また、新型エンジンも追加されました。さらに、2009年には新シリーズが日本でも販売をされ、ますます日本での人気が高まります。

しかし、残念なことに2012年にワゴンタイプのV50は生産が終了し、この世から姿を消してしまいます。ただ、完全に無くなってしまったのではなく、今でも中古市場では出回っているので手に入れることが出来ます。

また、現在販売されているV40は、V50をハッチバック型にモデルチェンジしたもので、V50を受け継いでいます。
だから、生産終了してしまった現在でも、V50に出会うことが出来ます。

開発秘話

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ボルボは、日本で使用するにはナンバーワンの外車だと言われています。

その理由には、「高い安全性」があります。現在販売されている国産車には万が一の事故に備え、安全装備が車に取り付けられているものが多いです。

よって、安全装備が充実しているかどうかで購入を考えるという人も少なくはないでしょう。
しかし、外車の場合、国産車ほど安全装備が充実しているものはあまり多くありません。

ただ、ボルボの車はそうではないのです。ボルボが設立されたスウェーデンは雪国です。
そんな雪国のスウェーデンでは安全性がとても大事であります。
V50では、高張力鋼板が使用されていて、衝突時の衝撃を和らげてくれます。
実際にV50のドアは分厚く、断面が分厚くなっています。
だから、ドアを開閉した時にはずっしりとした重みがあります。

このように安全性が高いのは、“さすがボルボ”という感じで、V50だけでなく、ほとんどの車に衝撃安全が採用されています。

長時間運転をしていても疲れを感じさせないシートも、常に安全を心がけるように設計されているかのようで、V50は今までのボルボの良さを濃縮して詰め込んだものです。

よって、日本でも高い人気がありました。現在は、販売終了していますが、それでも人気は高く中古市場でも求めている方が多いです。

           

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