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BMW X1の買取査定相場

BMW X1

新車 車両価格
367万円~
買取査定相場
210万円~ ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
12~14.9km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

BMW X1を査定する場合のポイント

  • BMWブランド車の中でもトップクラスに人気がある車種です。
    焦って手放す必要はありません。大きすぎず小さすぎずの車体のサイズは、老若男女に新車・中古車を問わず人気があります。
    じっくり査定額を見極めて決めましょう。
  • Xシリーズの中ではもっとも性能が落ち着いている立ち位置にあるため、他社ブランドだけでなく同社ブランドの中でも比較されがちです。
    どうしても同じXシリーズと比較すると突出した点がない分、低めの査定金額を見積もられてしまいます。
    そもそも特化したコンセプトのない、万人受けであるところに真価のあるX1の魅力は、比較して語らず、単体で見るようにアピールしましょう。

BMW X1の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2010 210万 ビッグモーター

査定スタッフの対応が良かった。他社よりも査定額が高額だった。 査定作業が迅速だった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ドイツの自動車メーカー、BMWが販売するクロスオーバーSUV。
    BMWは、自社の商標登録である「SAV(Sports Activity Vehicle)」を提唱。
  • X5、X3、X6に次ぐ4番目の同社ブランドでのSUV
  • 同社ブランドのSUVの中ではもっとも小型で乗り回し安い

X1 sDrive18i
X1 sDrive20i
X1 sDrive28i
X1 sDrive28i Sport
X1 sDrive28i M Sport など

ライバル車種

  • メルセデス・ベンツ GLK
  • プジョー 3008
  • アウディ Q5
  • BMW 3シリーズ など

評判 & ニュース

BMWブランドでの4番目のSUVということで、これまで培ってきたノウハウが結実した逸品。

プラットフォームは高い評価を受けているBMW3シリーズのものを多数流用しており、構成部品には信頼性があります。
しかし、初代X1は2006年に発表された米国道路安全保険協会の調査結果では、後方からの追突に対して安全性がまったく確保されていないという不名誉な評価を授けられました。

これを受けて安全性の改善が行われ、2008年モデルからは同調査において、安全度が「POOR」から「GOOD」になっています。
小型でありながら車内の積載スペースを広く取ることができ、折りたたみ式自転車ほどの大きさの荷物であれば後部座席にそのまま載せることもできます。
後部座席を倒せばさらに広い空間を作ることができ、SUVとしての真価を充分に発揮することができます。
直列4気筒エンジンのパワーはそれほどではないものの、ATの切り替わりはスムーズでよどみがなく、アクセルを踏めば素直な加速を見せてくれる扱いやすさは特筆すべきものがあります。
また、小型の車体ということでどうしても低めになり、視線が遮られがちなアイポイントは、座席のヒップポイントの座高を自由に調整できる点で充分カバーできます。小型セダンのアイポイントからSUVとして確保したい高さのアイポイントまで、自在に調整できる点も魅力です。
さらに、車高が1545mmと、機械式の立体駐車場の車高制限を下回るため、駐車スペースに困ることもありません。SUVでありながら、取り回しの自由さが非常に高く、様々な場面でその優位性を知ることができるでしょう。ただし、iドライブのナビゲーション・パッケージをつけてしまうと、車高が30mm高くなってしまい、1550mm車高制限のある機械式立体駐車場に入庫することができなくなってしまいますので、この点には注意が必要です。

BMW X1の歴史

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2009年9月のフランクフルトモーターショーで初代X1が発表されました。
その前年、2008年にはコンセプトカーとしてBMW・コンセプトカーX1が発表されています。
BMWのSUVシリーズとしては末にあたる4番目で、これまでに開発・販売されていたX6シリーズが最高峰といわれる後を継いで開発された経緯があり、Xシリーズの中ではもっとも性能的に大人しい車種であるといえます。
2009年の10月には欧州で販売が開始され、日本国内向けに販売が開始されたのはそれより半年遅れた翌年、2010年4月に入ってからになります。2リッター直列4気筒エンジン搭載のFRモデルsDrive18iと、3リッター直列6気筒エンジン搭載の4WDモデルxDrive25iが最初のラインナップとして並びました。
xDrive25iは2011年、2リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載のxDrive20iとxDrive28の登場によって廃止されています。
その後、2012年9月にはマイナーチェンジが施され、一部のデザインが変更されました。また、初期型のsDrive18i以外のモデルにアイドリングストップ機構が備わり、燃料節約と排出ガス制限に貢献するようになります。
さらに、2リッター直列4気筒エンジン搭載のFRモデル、事実上sDrive18iの上位互換となるsDrive20iが追加されました。

開発秘話

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BMWがSUV(BMWの商法登録ではSAV)に着手するようになったきっかけは、1994年にイギリスのメーカーであるローバー社を買収したことと、2000年に同社を売却したことに起因するといわれています。

ローバー社が開発していた高級オフロードカーであるランドローバーの新型開発には、BMWの技術が投じられていましたが、BMWはこの新型ランドローバーの開発を待たずにローバー社を売却、開発中の新型オフロードカーを手放してしまいます。
なぜこうしたのか、は対外的には明らかではありませんが、その後ローバー社が開発を続けて新型オフロードカーを販売したのに併せて、BMWも独自技術を盛り込んだSUVであるX5の販売を始めたことを考えると、オフロードカーに関する技術やコンセプトをローバー社から学び取り、そしてその成果が充分に実ったからこその一連の流れだったのでしょう。
BMWの初SUVはX5で、その後X3、X6ときて、このX1の開発・販売に至ったわけですが、最新型のX1の開発は実はかなり前から進められていたのではないかともいわれています。
というのは、X5に次いで発表されたX3の開発コードは「E83」で、X1の開発コードが「E84」だからです。
もちろんこの開発コードからだけでは読み解ける、というわけではありません。
X5は「E53」からフルモデルチェンジして「E70」に、X6の開発コードは標準モデルが「E71」、Active Hybrid仕様が「E72」と、販売開始時期と開発コードの順列が必ずしも一致しているわけではないからです。
しかしやはり、X1の開発がX3、つまりBMWの2番目のSUVに次ぐ開発コードを持っていることには、感じ入るところがあります。
開発を進め、満を持して発表されたX1は、期待に応えられるだけの性能を秘めた車種として受け入れられているからです。

           

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