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ボルボ XC70の買取査定相場

ボルボ XC70

新車 車両価格
649万円
買取査定相場
22~70万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
9.1km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

ボルボ XC70を査定する場合のポイント

  • プレミアムワゴンのV70は人気が高いです。また、V70のSUVモデルであるXC70も人気が高いため、比較的高額な査定を受けることが出来るでしょう。
  • フルモデルチェンジが行われた2代目のものは、装備が充実しているので、高額な査定が期待出来ます。装備に故障や不備はないか、きちんと確認をしておきましょう。
  • 定期的なメンテナンスを受けているかどうかというのも査定においては重要なポイントです。高額査定を受けたいのであれば、日頃からのメンテナンスが大切です。

ボルボ XC70の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
60歳以上 男性 2001 22万 カーチス

対応も早く、査定時の対応者がとても良い人であった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ミドルクラスワゴンのV70をベースにし、走破性を強化したものなので、アウトドアに向いています。
  • クリーンエンジンが使用されていて、国土交通省から「優−低排出ガス」認定を取得しています。
  • 安全装備が充実しています。サイドエアバッグや、頭部側面の衝撃を吸収するエアバッグなどが標準で装備されています。
  • 盗難防止用の装置、イモビライザーも装備すれば、大事な車を盗難から守ることも出来ます。
  • ハンドルはベースグレードであれば右のみですが、2.5Tであれば左右の選択が可能になります。
  • 現行モデルは、可変バルブタイミング機構とリフト量可変機構が装備されているので、238馬力も発生させることが出来ます。よって、力強いドライビングが楽しめます。

ボルボCX70(2006年9月発売モデル)特別仕様車「ノルディック」
2.5Tをベースに、本革シートやガラスサンルーフなどが標準装備となっています。車両本体価格は、2.5Tと変わらないので、とてもオトクな特別仕様車です。

ライバル車種

  • BMW 523iツーリング
  • メルセデス・ベンツ E350ブルーテックステーションワゴンアバンギャルド
  • プジョー2008 など

評判 & ニュース

ボルボは、2014年3月にスイスで開催されたジュネーブモーターショーにてXC70のスペシャルエディション「XC70エディション」を公開しました。

XC70はボルボの中で最上級なワゴンです。その最上級をさらにスペシャルにしたXC70エディションは、ボディーのグリルバーやサイドウインドウフレーム、ミラー周辺などをハイグロスブラックで仕上げました。

ハイグロスブラックは、光の当たる角度によって艶感が変化します。
よって、さらに高級感のある見た目へと進化しているのです。
また、アルミホイールにもハイグロスブラックが採用されていて、さらにはダイヤモンドカット仕様となっているのです。車内のシートはブラックレザーが標準装備となっています。

上質のさらに上をいくものとなっているのです。
そんなXC70スペシャルエディションは、2014年春に生産が開始されます。
そして、2014年からの3年間で1万5000台を販売することが目標となっています。

上質のさらに上をいくXC70スペシャルエディションが日本で手に入る日も近いです。

ボルボ XC70の歴史

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XC70は、2002年にV70と共に発売開始をしました。

2003年モデルが発売するまでは、V70XCと呼ばれていました。
ステーションワゴンのV70を元に開発されたXC70は、ステーションワゴンにSUVテイストが上手く融合されています。
ロードクリアランスは、V70より55mm高くなり215mmになりました。
大人5人がゆったり乗ることが出来るということと、悪路でも快適なドライビングを楽しむことが出来るというところから高い人気がありました。
また、XC70は2008年にフルモデルチェンジが行われ、2代目のXC70が登場します。
2代目のXC70には、新開発の直列6気筒3.2L 自然吸気式エンジンと6速ギアトロニック付きオートマチックトランスミッションが搭載されています。
また、可変バルブやリフト量可変によって、238馬力も発生させることが出来るようになりました。ボディーのデザインは、従来のものと大きく変更していませんが、ソフトノーズが採用されました。
新たなソフトノーズは、ボディーの同色エリアを拡大したとても個性が溢れるものです。
車内のラゲッジルームの容量はメインが529リットになっています。

また、シートを倒せば最大1600リットルもの容量になるのです。
だから、沢山の荷物を積み込むことが出来ます。
車内にこれだけの広い容量があるということは、フロアが高めになっているということです。
フルモデルチェンジによって見た目や装備だけが変わったのではありません。
2011年モデルからは、輸入車初となる5年間無料のメンテナンスプログラムを受けることが出来ます。

安全性にこだわるボルボだからこそのサービスで、ユーザーにとってはとても嬉しいものです。

開発秘話

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スウェーデンを拠点とするボルボは、日本で非常に人気のある自動車メーカーです。
BMWや、フォルクスワーゲン、メルセデス・ベンツ、アウディなどのドイツ系に負けず劣らず日本での売り上げを伸ばしています。

日本で、ボルボが人気のある理由には、スウェーデンという雪国で作られているからこその高い安全性があるのはもちろん、ディーラーのネットワークの広さや、社員の強力な公約などがあります。
メーカーはもちろん、社員全員がボルボの良さを伝えていることで、ユーザーの心をグッと掴んでいるのでしょう。XC70も高い安全性を重視して作られていますが、その他の機能も充実をしています。

フルモデルチェンジが行われた後には新型エンジンが搭載され、さらに乗り心地が良くなりましたし、オーディオにはデンマークDYNAUDIO社の12プレミアム・スピーカーシステムを装着することが出来るようになっています。
このように、安全性を重視するだけでなく、快適なドライビングが出来るように様々な装備が取り付けられているのです。
V70の走破性を強化することで、アウトドア向けに進化をしたXC70だからこそ、ロングドライブでも苦痛になることがないようなものになっているのでしょう。

           

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