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日産 セレナの買取査定相場

日産 セレナ

新車 車両価格
218万~
買取査定相場
3~204万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
13.8km/L
ボディタイプ
ミニバン

日産 セレナを査定する場合のポイント

  • ミニバンの販売台数でナンバーワンに輝いたセレナは、ファミリー層からの人気が高いです。
    よって、中古市場でも高値で取引がされています。
  • 飽きがこない「ブラック系」は、高額査定を期待することが出来ます。

日産 セレナの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
60歳以上 男性 2010 128万 カーチス

訪問くださった方の、真摯な対応に満足しています。次の車を購入するまで、代車を手配してくださいました。ありがとうございました。

50~59歳 男性 2005 47万

査定員の対応が非常によく、参考資料も見せていただき、是非とも他社より高く買い取りたいとの強い意欲も感じた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 上質さにエレガントさを兼ね備え、さらにはスポーティさを感じることが出来るデザインは、老若男女問わず人気があります。
  • カラーバリエーションが豊富なので、カッコよさを求める人にも、可愛らしさを求める人にも向いています。
  • スマートシンプルハイブリットで、燃費は16.0/Lです。ガソリン代を節約することが出来るのはもちろん、地球にも優しいです。
  • 8人乗りの車内は、とても大きく車内での移動も楽ちんです。
    また、シートアレンジも自在で、その場その場の用途に合わせることが出来ます。
  • 両側スライドドアで、開口幅が大きいので、乗り降りがしやすいです。
    また、ステップが低いので、小さいお子さんや高齢者の方でも足が乗せやすいです。

累計販売台数:100万台超(1999年-2013年)

ライバル車種

  • トヨタ ノア
  • ホンダ ステップワゴン
  • 三菱 デリカD:5 など

評判 & ニュース

日産セレナは激戦区と言われるミニバンの中で、3年連続で販売台数ナンバーワンを誇っています。

2013年の販売台数は、96,407台で過去最高の売上となりました。1999年の発売開始以来、人気が衰えることはなく、ミニバンとしての地位を築きました。セレナの人気が高い理由には、5ナンバーでありながら3列のシートを実用的に使用することが出来るというところにあるでしょう。5ナンバーサイズのミニバンについている3列シートの3列目は子供しか乗ることが出来ないくらい窮屈なものが多いです。しかし、セレナは3列目のシートに大人が快適に乗ることが出来ます。たくさんの人が乗ることが出来るので、お子さんの多いご家庭に人気があります。また、車内のスマートマルチセンサーシートを移動することで、2列目から3列目まで歩いて移動をすることが出来ます。さらに、2列目のシートは、横にスライドをさせることが可能です。よって、人やチャイルドシートを乗せたままでも、3列目の人は乗り降り出来ます。
居住性の良さは、他の車を寄せ付けません。

日産 セレナの歴史

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セレナは、日産から1999年に発売をされたミニバンです。

しかし、1999年に発売されたセレナは正式には2代目で、初代は1991年の6月に登場しました。1991年6月に登場をしたセレナは、前身モデルとなるバネットコーチのフルモデルチェンジで、バネットセレナとして発売されました。セレナの誕生は、なんと20年以上も前のことだったのです。
発売当時のものは、バネットセレナと呼ばれていたので、セレナが独立で誕生をしたのは、2代目の1999年とされています。2代目セレナ(以下、セレナ)は、1999年ラルゴとの統合モデルとしてこの世に登場しました。ホンダのステップワゴンに対抗すべく、従来の後輪駆動タイプから前輪駆動タイプに変更し、当時のミニバンでは画期的な両側スライドドアを採用しました。以後、数回一部改良が行われました。2001年には、アウトドア用品メーカーのコールマン社と協力をし、セレナのイメージカラーであるグリーンとベージュの専用シートに変更しました。また、電源ソケットや、電源コンセントを装備してアウトドアでの利用性を高めました。同年、12月にはマイナーチェンジが行われ、フロントは横広がりとなり、安定感のあるデザインになりました。2004年には、車両型式を変更し排出ガス50%低減レベルとなり、地球に優しい車になったのです。2005年には、フルモデルチェンジが行われ3代目セレナが登場し、グレードは「20S」「20RS」「20G」「20RX」の4つのグレードに整理されたのです。同年、12月には改良が行われ、全車で排出ガス75%軽減レベルとなり、さらに地球に優しい車に進化しています。そして、2010年には、4代目のセレナが登場しました。4代目は前のデザインを継承しつつ、なめらかなスタイルとなりました。室内長は、300mm拡大し、さらに快適な車内空間を作り上げました。オプションとしてアラウンドビューモニターなどを採用することで、大きな車に乗り慣れていない人でも扱いやすくなりました。そのため、今では女性にも人気があります。初代の登場から、20年以上もの年月が経っていますが、今でもまだ進化をし続けています。

開発秘話

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セレナが多くのユーザーに愛用されている理由の1つに、「普通」という点があります。

車を購入する上では、機能や性能も大切ですが、やはりなんと言ってもファーストインプレッションは欠かすことが出来ません。セレナのファーストインプレッションは「普通」です。普通というと、可もなく不可もない微妙なデザインではないかと思う人が多いのですが、その普通なデザインだからこそ受けているのです。
車も、髪型やメイク、洋服と同じようにトレンドがあります。モデルチェンジを行う際には、そのトレンドに沿ったデザインに変更することが多いです。しかし、車というのは、高価なものでそう簡単に乗り換えを行うことは出来ません。車の平均使用年数は、10年前後と言われています。10年間同じ車に乗り続けることを思うと、やはりその時のトレンドに沿ったデザインのものであれば、途中で飽きてしまうことがあります。しかし、セレナは時代に流されないシンプルなデザインなので、長年飽きずに乗ることが出来ます。

あとは、やはり安全性が高いということです。現在発売されているセレナには、先進安全技術が標準装備されています。前方の歩行者や車両を検知して、自動でブレーキが作動するエマージェンシーブレーキに、車線から逸脱しそうになった場合、警報によって注意を促すLDWが装備されています。ミニバンは、お子さんが多いファミリー層に人気のため、安全性というものも非常に大切なのです。

           

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