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三菱 アウトランダーの買取査定相場

三菱 アウトランダー

新車 車両価格
243万円~
買取査定相場
56.8~100万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
14.4~15.2km/L
ボディタイプ
SUV/クロカン

三菱 アウトランダーを査定する場合のポイント

  • アウトランダーは、5人乗りと7人乗りのものがありファミリー層にとても人気があるものです。
    よって、中古市場でも高価買取が行われています。
  • 2008年式のものは比較的多く出回っていますが、2009年、2010年式のものはまだまだ台数が少ないので、高額査定が期待出来ます。

三菱 アウトランダーの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2005 56.8万 ビッグモーター

誠意が感じられました。トークもスマート。お店もきれい。すべてがよかったです。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 7人乗りでありながら、大きすぎないボディーなので街中でもドライビングを楽しむことが出来ます。
  • 車内は広く、多彩なシートアレンジが可能なので、荷物も沢山乗せることが出来ます。
    また、トランクは運転席からのスイッチ操作やリモコンでも開閉することが出来るので、荷物をたくさん持っていても簡単に積み込めます。
  • アウトランダーの燃費は、最大15.2km/Lです。
    また、PHEV(プラグインハイブリッドカー)の燃費は驚きの67.0km/Lです。
  • PHEVは、自分で発電をする電気自動車です。
    電気だけで走れば二酸化炭素を一切排出することがありません。
  • ガソリン車のアウトランダーの装備も充実をしていて、「e-Assist」や「FCM」などがあります。
    e-Assistは事故が発生しそうになった時に、機械が危険を検知して事故の予防や回避を行います。
    また、FCMは前方車両をレーダーで認識し、衝突の危険を感知して警報や自動ブレーキを発動します。

アウトランダー 累計販売台数:約7万8000台(2005年-2013年)
アウトランダーPHEV 累計販売台数:約9000台(2013年)

ライバル車種

  • トヨタ ヴァンガード
  • スバル フォレスター
  • ホンダ クロスロード など

評判 & ニュース

三菱アウトランダーは、2013年にプラグインハイブリッドEVシステムを搭載した「アウトランダーPHEV」を発売しました。

アウトランダーPHEVは、電気自動車で、電池充電し、電気を使用して走行した場合、燃費は最大67.0km/Lです。他の車は比べ物にならないくらいの燃費の良さです。燃費はもちろん、快適な走行をするためにも、バッテリーの残量や走行状況にとって、最適な走行モードを選んでくれます。
また、アウトランダーPHEVは新開発の「ツインモーター4WD」と車両運動制御システム「S-AWC」が組み合わされています。この2つの組み合わせによって、走行時に安定感を得ることが出来ます。車を自由にコントロールすることが出来るので、まるで自分の体の一部かのような快速な動きをします。走行性能は、ガソリン車と変わりありません。
また、PHEVには、100VのAC電源が装備されています。AC電源は最大1500Wまで出力することが出来るので、アウトドアや非常時にも役に立ちます。アウトランダーPHEVの売り上げは好調で、2014年1月には欧州受注が1万2000台を突破しました。

三菱 アウトランダーの歴史

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アウトランダーは、三菱が販売していたエアトレックの後続車として2005年10月に日本で販売開始されました。

初代モデルは、軽量高剛性のボディーが採用されています。軽量なアルミが採用されることで、重心が安定します。それによって、運動能力が向上しました。当初は「M」と「G」の2つのグレードが用意され、それぞれ5人乗りと7人乗りの仕様になっていました。また、北米仕様と欧州仕様も用意されました。

2006年にはマイナーチェンジが行われ、パワーステアリングやエンジンオイルポンプなどが改良されました。さらに、インテリアなどのオプションも追加され、こだわったデザインへと進化していきます。その後、毎年マイナーチェンジが行われました。

そして、2012年10月に2代目アウトランダーが登場します。2代目は、e-Assistなどの予防安全装備が標準搭載され、安全性も高まりました。また、11月にはプラグインハイブリッドモデルのアウトランダーPHEVが誕生します。アウトランダーPHEVは、従来のガソリン車との差別化が図られており、フロントグリルなどのデザインも変更されました。また、シートは合成皮革とファブリックのコンビシートになっています。

PHEVは国内外問わず高い評価を受け、2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーでは開始技術を持つ車に与えられる「イノベーション部門賞」を受賞しました。また、2014年欧州では累計1万2000台もの受注があったと発表しました。

開発秘話

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2005年に発売が開始されたアウトランダーの名前の由来は、「outland(遠隔の地)」に「er」がプラスされ、「遠く未知なる地へ向かう冒険者」という意味があります。最大定員7名という広い車内はアウトドアにも最適です。見た目以上に中が広いので、たくさん人が乗り込んでもゆったりと過ごせます。また、高速道路などで加速をした際にもハンドルを取られることがなく、パワーがあり安定した走りが出来ます。

PHEV車は、最大67.0km/Lもの燃費の良さがあるので、お財布にも優しく長距離のドライビングが楽しめます。そんなアウトランダーPHEVは三菱の集大成と言われています。三菱は、1990年以前からハイブリッド車を開発してきました。その成果となるのが、1993年の東京モーターショーで発表された「ESR(エコロジカル・サイエンス・リサーチ)」です。ESRは当時としては画期的な技術が詰め込まれていました。そして、アウトランダーPHEVはそのERSの流れをくみとるものとなったのです。RSRの発表から、約10年後に発売されたPHEVは開発に長年かけただけあって、3つの走行モードを可能にしました。1つ目は、エンジンを切ってモーターのみで駆動する「EVモード」、2つ目がクラッチを切ったまま、エンジンのみで発電機を駆動し、電力をモーターに供給する「シリーズモード」、3つ目がクラッチを接続して、エンジンとモーターで駆動する「パラレルモード」です。この3つの走行モードはバッテリーの残量や走行状況によって最適なものを選んでくれるので、PHEV初心者の方でも操作しやすいのです。このような理由から、PHEV車は日本国内外問わず高い評価を受けるものとなりました。

           

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