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マツダ アクセラの買取査定相場

マツダ アクセラ

新車 車両価格
171万円~
買取査定相場
45~200万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
19.2~30.8km/L
ボディタイプ
コンパクト

マツダ アクセラを査定する場合のポイント

  • アクセラは中古車市場でも安定した人気を誇る車種です。
    比較的新しいグレード、2009年式以降では高額査定を期待しやすいでしょう。
    マイナーチェンジによって標準となった装備も人気のものが多く、装備が追加されているものは高額査定されやすくなります。
  • ソウルレッド、ディープブルーなどの鮮やかなカラーが人気です

マツダ アクセラの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2009 100万 カーチス

こちらの希望価格に近づけられるよう精一杯頑張ってくれました

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本の自動車メーカー、マツダが販売する乗用車
  • 同社販売のファミリアの後継車種
  • 2004年欧州カー・オブ・ザ・イヤー賞第2位、カナダ・カー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞
  • 「人馬一体」のコンセプトによる、感覚と操作性の一体感

2013年年間販売台数 約7,400台
2012年年間販売台数 約5,100台

ライバル車種

評判 & ニュース

小型車種でありながら、ミドルセダンと同等のボディサイズ。3ナンバーでありながら、車幅は5ナンバーと、全体の大きさに関して随所にこだわりが見られる車種です。

すっきりとしたシンプルなボディのデザインは好評価で、車の見た目にうるさい人でもこれはと唸らせるだけの力強さがあります。

現在のマツダを代表する車種のひとつで、国内生産累計台数100万台突破まで3年2ヶ月という最短記録を樹立。2年後の2008年10月には世界累計販売台数が200万台を突破、さらにその3年後の2011年5月に300万台を突破、そして2014年2月に累計生産台数が400万台突破と、天井知らずに販売数を伸ばし続けています。
日本国内には2013年11月から新型アクセラがデビューとなり、デザインテーマである「魂動」が採用されたエクステリアと、独自のカーコネクティビティシステム「MAZDA CONNECT」を採用したインテリアが新型アクセラの存在感をより特徴付けています。ただし、ナビシステムはやや荒削りな部分が多く、不具合が見られるというマイナス評価も。
幅広なボディサイズはデザインを大きく迫力あるものに見せ、乗る人だけでなく眺める人にも訴えかけますが、その分シティユースの操作性に戸惑う人も多く、乗る人を選ぶ傾向にあります。
それでも、全体的な性能では間違いなく世界クラスを誇る乗用車です。

マツダ アクセラの歴史

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2003年までマツダが製造していた「ファミリア」は、世界的に大きな評価を得ていた車でした。そのファミリアの販売が終了したことにより、その後の役割を担う車が必要になりました。そうして開発されたのが、「マツダ・アクセラ」です。

国内だけではなく、諸外国の自動車市場をもターゲットとするために、ボディサイズはCセグメントに設定。Cセグメントは、フォルクスワーゲンの「ゴルフ」やボルボの「V40」など、競合他社がひしめく市場であり、そこに殴りこみをかけるに至ったアクセラにマツダがどれほどの思いを賭けたかが伝わってくるようです。
国内では、2003年に初代モデルの販売が開始されました。グレードは標準使用の「アクセラ」と、スポーティー使用の「アクセラスポーツ」にそれぞれ「15F」「20C」「23S」を用意。
翌年、2003年には欧州カー・オブ・ザ・イヤーで第2位に輝くなど、好調なスタートを見せます。ちなみに、その前年には事実上の上位モデルとなる、同社製造のアテンザが同様に2位の座についています。
2004年にはカナダ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。世界に対しての影響力の大きさを伺わせます。
2006年には、エクステリアとインテリアを変更するマイナーチェンジが。車載装備も充実していきます。
2006年8月には早くも国内累計生産台数が100万台を突破。アテンザの最短記録を更新します。
同年11月には、アクセラスポーツをベースとした特別仕様車の「スタイリッシュトーン」シリーズを発売。専用のボディカラーと特別な内装のモデルを用意します。
2008年には、累計生産台数が200万台を突破します。
この勢いに乗るように、2009年にフルモデルチェンジ。基本性能や環境性能を飛躍的に高めつつ、従来のスポーティーなコンセプトを継続し、さらにユーザーの関心を買う車に。国内では当初想定されていた販売数の4倍近くまで受注数が伸びる快挙となります。
2010年にはマツダの創立90周年を記念し、特別仕様車を発売。
また、ワンセグ地デジチューナーやバックガイドモニター付HDDナビゲーションシステムを標準搭載とした、「Navi Edition」の販売も開始します。
2011年の4月には、累計生産台数が300万台を突破。マツダが製造する乗用車のラインナップでは、これが最速記録となります。
2011年にマイナーチェンジを行い、新型6速AT「SKYACTIV-DRIVE」を搭載。運動性能を飛躍的に向上させます。ブレーキペダルから足を離すと自動的にエンジンが再始動する「i-stop」の搭載で、燃費も向上させます。
2013年8月には2代目モデルの製造が終了し、国内では同年11月から3代目となる現行モデルが発売となりました。
エクステリアのデザインを「魂動」とし、生物が見せる一瞬の動きの美しさや強さをモチーフにしました。「人と車の一体」を目標に掲げ、アクセルの踏み込みを邪魔しないオルガン式アクセルペダルや、ホイールを車体前方にレイアウトし直したためアクセルペダルの動きを邪魔せず、足回りの整理と伴ってドライバーの直感的な操作がしやすい作りに。
インテリアでは、スマートフォンと連携してウェブアプリケーションサービスが利用できる新型カーコネクティビティシステム「MAZDA CONNECT」を標準装備に採用。
マツダでは初となるハイブリッド仕様車も揃え、ディーゼル・ガソリン・ハイブリッドの3つのパワートレインを揃えました。
2014年2月には、累計生産台数が400万台を突破。これまでのマツダ車のラインナップの中で最速記録で、名実ともにマツダのブランドを支える車種として知られるようになりました。

開発秘話

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マツダには、ロードスターを開発した頃から一貫して抱き続けているコンセプトがあります。「人馬一体」、というのがそれです。
人と車を無理なく一体化し、直感的な操作を可能にすること。それがマツダの開発コンセプトであり、目指すところでもあります。
そのために必要なことは、まず人が車に入力する動作が正確に車によって出力されるという、インプットとアウトプットの道筋を明確にすることです。ステアリングを切った瞬間に、切っただけ曲がること。非常に単純でありながら、走行中のあらゆる状況でそれを常に実現させることは難しいものです。人馬一体というコンセプトを掲げる以上、マツダが販売する車はこれを叶えなくてはなりません。そしてアクセラは、それを高いレベルで実現している車です。

さらにいうならば、これだけではまだ不足している、と開発者は語っています。人から車への一方通行の入力と出力では、まだ人馬一体には遠いのです。逆に、車を通して人にインプットされる情報に対して、人が車を操作するアウトプットを導き出す。ここまでできてようやく、アクセラは正真正銘、人馬一体となります。
これを叶えるのはさらに難しいことです。例えば、小さくアクセルを踏んだときのレスポンスから、大きく踏み込んだときの加速度までドライバーに悟らせるような、そんな超感覚的な分野にまで到達しなければなりません。
これをアクセラの開発者は、様々な技術を組み合わせ、応用し、実現しています。これはアクセラに実際に乗ってみなければわからない感覚でしょう。
「車を走らせている」ではなく、「車とともに走っている」ような感覚。アクセラに乗ることで、そんな未知な体験を得ることができます。

           

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