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ホンダ アコードの買取査定相場

ホンダ アコード

新車 車両価格
250万円~
買取査定相場
3~130万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
11.2~13.2km/L
ボディタイプ
セダン

ホンダ アコードを査定する場合のポイント

  • アコードの高額査定を受ける場合には、モデルチェンジの時期に注意しましょう。
    モデルチェンジの直後、またはモデルチェンジが予定されている近辺の時期には、査定額が安くなりがちです。
  • フルモデルチェンジが非常に多い、歴史のある車種です。モデルによって好まれる層が違います。
    7代目のユーロシリーズでは従来エンジンの改良によって非常に高品質な実現できており、走り好きな人からは好まれているモデルです。
    8代目からは基本性能の充実に加えて、インテリアやエクステリアにも凝っていて乗って楽しい車を求めている人に広く受け入れられています。
    どういった層が買う車であるのかを意識して、買い取り査定を受ける際にはそのことをアピールしていきましょう。

ホンダ アコードの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2006 83万 カーセブン

買い取り金額に合わせて、即決金額、下取り金額まではっきりと提示頂いた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 1985年、1993年、2002年にそれぞれ日本カー・オブ・ザ・イヤー賞受賞
  • アコードの由来は英語の「調和」、「自動車の理想の姿と、人と車の調和の中に求める」という思想から。
  • 燃費、走行性能、快適性、いずれもハイレベルで調和された乗用車
  • 前部座席の快適性を重視し、2人乗りに最適化

2013年年間販売台数 約11,000台
2012年年間販売台数 約1,200台

ライバル車種

  • トヨタ マークX
  • 日産 スカイライン
  • マツダ アテンザ
  • スバル レガシィB4 など

評判 & ニュース

1985年に同社がレジェンドを開発するまで、また2012年にレジェンドが販売終了して以降、ホンダのフラグシップモデルとして活躍している中型乗用車です。
つまり、レジェンドが登場するまでの間と、退場し終わった後に評価されはじめた車であるとして、何かとレジェンドと比較されることの多い車種といえます。

開発当初のコンセプトは、徹底的な「好燃費・低公害」。そのコンセプトは、ハイブリッド仕様となった現行モデルにも引き継がれています。

それでいて、上質すぎるほど上質な走りを見せることのできる高品質の走行性能を見せるなど、新世代のハイブリッド仕様車としての性能を十二分に備えた車種といえるでしょう。重視する点を燃費としても、上質な走行性能としても、どちらでも満足できるほど高いレベルで両立している点が魅力です。
フロントシートの座り心地も、アコードの上質な走りを楽しみたい人を邪魔しません。広々としたスペースが確保されており、自然と身体が伸びるような居心地のよさを感じられる作りになっています。反面、リアシートの座り心地に関していえばやや物足りなさを感じる人が多いという評判があります。フロントシートに座る2人のための車といえるかもしれません。

上質の走りを、2人きりの空間で楽しみたい方。または1人きりで思う存分にドライブを楽しみたい方には、最適といえる車種でしょう。

ホンダ アコードの歴史

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サルーン(セダン)タイプのアコードが初登場したのは、1977年です。

4ドアノッチバックの小型乗用車として、「アコード・サルーン」の販売が開始されました。
1978年には、1953年度の排出ガス規制基準に適合したエンジンを搭載したサルーン、及びハッチバックの販売を開始。コンセプトであった「好燃費・低公害」の実現に近づくと共に、内装を一部改良してサルーンには落ち着きを、ハッチバックにはスポーティーな雰囲気を付加しました。

1979年には、パワーステアリングを搭載したサルーンの「ES」が発売されます。
1980年にはCVCC-Ⅱエンジンを搭載し、燃費と走行性能を向上。フロントグリルやヘッドライトのデザインに改良を加え、さらにサルーンの高級感に磨きをかけていきます。
1981年には初めてのフルモデルチェンジを行い、2代目アコードに。新時代の前輪駆動車を目指すことをコンセプトに、ボディサイズの変更、燃費と走行性能の向上、クルーズコントロールの追加に加えてサルーン全車に世界初のバリアブルパワーステアリングを搭載するなど、充実した内容となっています。さらに、メーカーオプションとして世界で初めて民生用カーナビゲーションが用意されました。
1983年にマイナーチェンジを行い、エンジンを更に改良。運転席と助手席をわける「性格わけパーソナルシート」もより快適性を増すように見直され、走行面と居住性で飛躍的に向上します。
1985年にはセダンタイプをフルモデルチェンジし、3代目に。
4ドアセダンのアコードに加え、3ドアセダンの「アコードエアロデッキ」を販売します。
アコードは、車の本質的な機能のポテンシャルを向上させること、運転する人が楽しめる人間重視の設計にすること、新時代を先取りする斬新なデザインスタイルを追求することの3つをコンセプトとして開発が続けられます。
アコードエアロデッキはロングルーフデザインを採用し、空力的に有利なフォルムを追求。走行性能を充実させると同時に、車内の快適性も損ねることなく両立させた斬新な3ドアセダンとして知られるようになります。しかし、国内では需要がなくほとんど実績を伸ばすことができませんでした。代わりに外国では、狩猟用の猟銃と猟犬を載せて走る車としてシューティグブレークがあり、そのフォルムに似ていたことからすぐに受け入れられ、一定の評価を得ることができました。
1988年9月以降、国内のホンダ店がプリモ店とクリオ店に分割され、アコードはその後、クリオ店専売車種となりました。また、以前から存在していたベルノ店で、「アコードビガー」が販売されています。
1989年、フルモデルチェンジが行われて4代目に。
走行性能をさらに向上させ、快適なドライブを楽しむことを目的とした「アコード」と独立した「アスコット」、ロングホイールベース仕様となりさらに優雅な高級車としてのイメージを作り上げた「アコードインスパイア」と「ビガー」の販売を開始します。アコードとアコードインスパイアはクリオ店の専売車種として、アスコットはプリモ店の、ビガーはベルノ店のみで専属販売されることになります。
1991年のマイナーチェンジで、ターンシグナルランプ(方向指示器)のレンズがアンバーカラーに、テールランプの意匠が変更されました。
1993年には5代目となるフルモデルチェンジ。新型エンジンの搭載による基本性能の一躍向上に加え、車体を軽量化したことにより低燃費で高効率の走りを実現しました。デュアルエアバッグを全車両に装備、ABSなど安全機構を充実させるなど、安全面も考慮されています。
1996年のマイナーチェンジで、より一層の装備充実を図るとともに、価格を抑えた「1,8EX Ⅱ」を追加します。
1997年には再びフルモデルチェンジ。これで6代目となります。
クリオ店から新型アコードを発売する傍ら、プリモ店からフロントグリル、ヘッドライト、テールライトをアコードから変更した「トルネオ」が発売になります。
6代目アコードは、新型エンジンによる環境性能の向上・VSAと呼ばれる車両挙動安定化システムによる安全性能向上・リアサスペンションや電動パワーステアリングの改良による走行性能向上など、各方面の性能を徹底的に高め、あらゆる面で高効率かつ高機能の乗用車としての価値を高めていきます。
1999年にはさらに、特別仕様車「アコードクリーンスポーティス」を追加。
2002年にフルモデルチェンジを行い、7代目に。
基本性能の向上を続けながら、専用のカラーやインテリア、内装パーツを持つ特別仕様車「ビエラ」を販売します。
ドライバー支援装置であるHiDSがオプション設定として導入できるようになります。
2008年、8代目となるフルモデルチェンジ。
VSAやサイドカーテンエアバッグなどを標準搭載とした新型アコードを発売。車体幅を従来のモデルよりも大きく拡張することで、車内空間の広がりを実現。さらなる快適性の向上に踏み出します。
2013年の3月に一旦国内での生産を終了するものの、6月にハイブリッド車種として9代目を発売します。ハイブリッドモデルに加え、電源コンセントにプラグを刺し込んで直接充電ができるプラグインハイブリッドモデルが追加されました。

開発秘話

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これまで世界でおよそ1,900万台以上が販売されているホンダのアコード。環境の最先端を常に目指し続ける車として、新型の開発にも余年がありません。

現在、日本の自動車事情は小型自動車が主流となっており、セダンタイプの自動車の伸び足は今ひとつ捗っていない状況にあります。そんな中でアコードの開発を進めていくには、他の自動車メーカーの販売する車に負けないコンセプトの徹底追求が必要でした。

アコードは販売当初から、徹底した「好燃費・低公害」をコンセプトとして掲げてきました。今風にいえば、「省エネとエコ」です。これを実現するためにアコードは2013年からハイブリッドモデルにフルモデルチェンジされ、さらにモーターを2つ用意し、走行用と充電用を並立するという新技術を搭載。
これにより、低速時ではエンジンを停止してモーター単独でも上質な走りを見せることができ、省エネでありながら満足行く走行性能を実現することができるようになりました。
高速時にはガソリンを消費してエンジンを回しさらに高品質の走りを堪能することができます。
その、低速時と高速時の切り替えと判断の速さが、現行モデルのアコードの持ち味といえるでしょう。モーターとエンジンの切り替えがもたつけば、省エネとエコは実現できても走りに違和感がでてきてしまいます。それはユーザーをこの車から引き離してしまう要因になりかねません。

新型アコードは、省エネとエコという時代性を最大限に考慮しながら、ユーザーの走る楽しみを損ねない、あらゆる面でハイクオリティな性能を誇る車に仕上がっています。

           

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