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マツダ アテンザスポーツワゴンの買取査定相場

マツダ アテンザスポーツワゴン

新車 車両価格
225万円~
買取査定相場
3~124万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
9.4~13km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

マツダ アテンザスポーツワゴンを査定する場合のポイント

  • 乗る楽しみもドライバーに与える車です。
    車外のキズや汚れだけではなく、内装のキズや汚れ、車体の疲れなどには、必ず査定を受けるまでに配慮しておきましょう。
  • 現在、中古車市場に多く流れているのは2003年頃の初代モデルです。
    車載装備の充実したグレードに高評価が集まっており、20Sや25EXは高額査定がつきやすいでしょう。
    もともとユースフルな車で、中古車市場で大変な人気を誇る車種です。
    事故歴などがなければ、想定どおりの査定額をつけてもらうことは難しくありません。
  • 2008年以降に発売された、フルモデルチェンジ済の2代目が車検のタイミングで手放す人も多くなってきています。
    当然、初代よりも2代目のほうが高額査定がつきやすく、買い手からも人気が集まっています。
    初代を手放す際には、その買い取り業者が2代目を欲しがっているのか、それとも初代を欲しがっているのかなど下調べを済ませておきましょう。

マツダ アテンザスポーツワゴンの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
60歳以上 男性 2008 124万 ビッグモーター

希望額が難しいと思われる中、積極的に対応していただき、早い回答をいただけた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本の自動車メーカー、マツダが販売するステーションワゴン
  • アテンザの由来は、イタリア語で「注目を集める」から
  • スタイリッシュなフォルムが人気

2013年年間販売台数 約11,000台
2012年年間販売台数 約2,000台

ライバル車種

  • スバル レガシィツーリングワゴン
  • ホンダ アコードツアラー
  • 三菱 ギャランフォルティススポーツバック
  • マツダ CX-5 など

評判 & ニュース

マツダの車は、ワゴンタイプであってもかっこよく、スタイリッシュなフォルムを実現してくれます。国内メーカーではあまり見られないほどの洗練されたフォルムは、これまでユーザーの心に響くようなエクステリアにこだわりを持って作ってきたマツダならではといえるでしょう。

国内ではどうしても「ワゴン」という名称から、スタイリッシュであるというイメージが湧きづらく、名称を嫌って別のジャンルとして販売する車があるほどです。しかし、アテンザワゴンをひと目見れば、ワゴンというものに対してこれまで抱いていたイメージも一新されるに違いありません。
サイドから見ても、リアから見ても、もちろんフロントから見ても洗練されたフォルム。乗っていて恥ずかしくなるどころか、誇らしくなるスポーティーなワゴンタイプです。

反面、ややインテリアには課題が残る評価がつけられていますが、それでも落ち着いているシックな雰囲気を好みに思う人は多いでしょう。

性能面でも、特にクリーンディーゼル仕様となるXDシリーズは好燃費で、かつパワフルです。重い車体を軽々とスタートさせる力強さと、高速度運転でもふらつかない安定した走行性能は流石の一言。それでいて小回りも及第点以上で、状況を限定しない多様な用途に利用できる車です。一家に一台あれば、それだけで乗用車としての用が足りてしまう、万能な一車といえるでしょう。

しかし、やはり車体の大きさがネックとなる場合があり、運転に不慣れなうちは慎重な運転が必要になります。充分すぎる積載量を活かすためにも、アテンザワゴンのスケールには慣れておきたいところ。
サーフボードやスキー用品を車内に積んでのレジャーなどにも活躍します。

マツダ アテンザスポーツワゴンの歴史

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2002年5月、すでに発売されていたセダンタイプ、スポーツタイプの「アテンザ」シリーズに続いて発売されました。グレードは「20F」「23C」「23S」の3種類が用意されました。
その翌月、23Cと23Sに全輪駆動車を追加し、8月から発売します。
同年9月には23Sの前輪駆動車に5MTを追加し、11月から発売します。
2003年の7月、「23Z」を追加。18インチアルミホイールを装備したグレードとなります。
2004年9月には前輪駆動車の23Sをベースにした特別限定車「23S Leather-Limited」を発売。
2005年56月には「20C」、「20E」を追加。
2008年1月には2代目となるフルモデルチェンジ。
2010年にマイナーチェンジを行い、セダン、スポーツ、スポーツワゴンそれぞれ主にエクステリア周りを改良しました。マツダには珍しい淡色系のブルーを装いとして追加したり、エンジンの改良を行います。
2012年のフルモデルチェンジ以降、スポーツワゴンの名称が「アテンザワゴン」に変更されます。
グレードは「20S」「25S L Package」「XD」「XD L Package」の4種類を用意。
前者2種はガソリン仕様車で、後者2種はクリーンディーゼル仕様となります。
ワゴンタイプの車として充実した積載量を維持しながら、走る楽しみを見出だせる車を目指していきます。

開発秘話

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ワゴンとは、大量の荷物と人を載せて走れる車であればいい。

長らく、日本ではそのように考えられていました。ワゴンに強く求めるのは積載量。走行性能や、ましてや外観など二の次、三の次。利便性の高さがワゴンの持ち味。そういったイメージが根強かったのです。

しかし、アテンザワゴンの評価を見ると、ほとんどがその外観を好意的に捉えていることに気づくことができます。これまでのワゴンタイプにはなかった、スタイリッシュでクールなデザイン。それは、マツダが掲げるエクステリアデザインのこだわりによるものです。

マツダは新型車のエクステリアデザインに、「魂動」というコンセプトを取り入れています。生き物が動く一瞬の美しさや強さを表現するというもので、同社販売の新型アクセラには強くその傾向が見られます。
このデザインコンセプトをワゴンに適用したらどうなるのか。その答えは、アテンザワゴンをひと目見ればわかることでしょう。

アテンザスポーツワゴンは、スポーツワゴンが本来持つスポーティーなフォルムの、さらにその上を行く美しいデザインをしています。その上で、ワゴンの名にし負うことのない積載量を誇ります。
ワゴンであっても、見た目に楽しく、そして乗って楽しいことを追求する。とてもマツダらしい車といえます。

           

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