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トヨタ シエンタの買取査定相場

トヨタ シエンタ

新車 車両価格
162万~
買取査定相場
3~96万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
17.2km/L
ボディタイプ
ミニバン

トヨタ シエンタを査定する場合のポイント

  • 定価の高いGモデルは高評価です。Gの4WDモデルは最も高価買取りを期待することが出来るでしょう。
  • ファミリーカーとしての需要が高い為、消耗度が高ければ高い程低評価になりやすいです。
  • カスタマイズよりも、ナビ等の実用的な装備が高評価に繋がります。
  • 走行距離と車両状態が査定を大きく左右すると言えるでしょう。
  • DICEリミテッド等の特別仕様車でも、大して査定に影響しません。

トヨタ シエンタの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2003 29万 ビッグモーター

迅速な対応。高価な買取額。契約時に受けた、次の購入車に対するアドバイス。

30~39歳 女性 2008 77万

なんでも正直に答えてくださったところ。出来る事、出来ない事をハッキリ答えてくれてすんなり話を進められました

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • コンパクトなのに3列シート7人乗り
  • 両側スライドドアで乗り降りも便利
  • 居住性抜群の自由自在なシートアレンジ
  • 大開口バッグドアと低開口地上高でスムーズな荷物の出し入れ
  • 横滑り防止のVSC、アクセル操作を向上させるTRCが標準装備
  • プラズマクラスター、アームレスト等の快適装備

国内生産台数 36万台以上(2003年-2012年)
年間販売台数 28976台(2012年)

ライバル車種

  • ホンダのフリード
  • 日産のキューブ3
  • トヨタのウィッシュ
  • マツダのプレマシー

評判 & ニュース

スペイン語で7を表すsieteと、英語で楽しみを表すentertainが名前の由来となっているトヨタのシエンタ。エスティマやアルファードよりも小さなボディをしているにも関わらず、その名前の通り、楽しい7人乗りを実現してくれるサブコンパクトミニバンです。5ナンバーサイズにも関わらず、シエンタの室内は居住性、快適性が抜群です。その理由として、自由自在なシートアレンジが挙げられます。ベビーカーを手間なく仕舞うことが出来るベビーカーインモード、シートの操作が片手で出来るウォークインモード、前列と後列のシートを使って寛ぐことが出来るカウチソファモード、2列目と3列目のシートを収納してラゲージスペースを作るフラットラゲージモードなど、シートを工夫させることによって、あらゆるシーンに対応した室内空間を作り上げることが出来るんです。
また、バックには大開口バッグドアと低開口地上高、ドアには挟み込み防止機能が搭載されたパワースライドドアが採用されているので、ショッピング、アウトドア、旅行の際に大活躍すること間違いありません。シエンタの快適な室内空間と利便性によって、あっという間に楽しい7人乗りが実現することでしょう。

トヨタ シエンタの歴史

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2003年9月29日、初代シエンタの販売が開始されました。XとGの2グレードで月間販売台数7000台を目標とされていた初代シエンタですが、1ヶ月で17500台の受注を成功させ、好調な出だしを見せたのです。

2004年2月、車体の形式改良により、平成17年基準排出ガス50%低減レベル(3つ星)の認定取得に成功したシエンタは、半年後の8月に2WD車(X)のアイドリング機能の改良と価格変更を行いました。12月には、Xの機能に助手席側パワースライドドア、ディスチャージヘッドランプ、オプティトロンメーター、ワイヤレスドアロックリモートコントロール等の機能が加わった特別仕様車のX Limitedが販売され、前年のデビューから衰えを見せることはありませんでした。
2005年、シエンタは更に一部改良を行い、排気ガスのクリーン化に成功します。結果、平成17年基準排出ガス75%低減レベル(4つ星)の認定取得をクリアすることも出来たのです。
2006年になると、シエンタはカローラ店専売車種となりました。それと同時に、フロント、リアコンビネーションランプ、ホイールキャップ、ボディカラー、シートなどのマイナーチェンジが行われました。このマイナーチェンジによって、シエンタの天井から天窓が無くなり、バック部分のロゴエンブレムの位置も変更になりました。
そして、翌年の2007年には、2004年に販売された特別仕様車X Limitedのリファインモデルが販売されるのですが、これ機に、シエンタは一旦歴史の幕を下ろすことになります。
というのも、特別仕様車のX Limitedが登場した3年後の2010年11月、シエンタの生産販売は停止してしまうのです。
しかし、シエンタの生産販売停止の期間はわずか1年のみで、2011年、シエンタはマイナーチェンジの発表と共に復活しました。従来の2グレードに加え、アクティブな外観が特徴的なDICEとインテリア性に優れたX Lパッケージの計4種類が展開されたのです。大胆なマイナーチェンジや新グレードの展開により、シエンタは停滞していた話題性を取り戻します。

2013年の最新シエンタにおいては、より安全性を向上させるVSC&TRCが標準装備され、プラズマクラスターやオートエアコン等の快適装備も一層充実しています。

開発秘話

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トヨタがホンダのモビリオや日産のキューブに対抗するべく開発したのが、シエンタです。

エスティマやアルファードなどのミニバンよりも一回り小さなサブコンパクトミニバンのシエンタ。サブコンパクトミニバンでありながら、全長はセダンよりも短い4100mなのです。それに対し、ホイールベースは2700mmと長めであります。この設計に2種類のプラットフォームが組み合わされ、コンパクトながら7人乗車を実現するシエンタが完成したのです。

また、一般的なミニバンの殆どがダイナミックな風貌をしているのに対し、シエンタは軽自動車のようにも見える可愛らしさを持つことが出来ました。よって、女性からの支持も高いミニバンに仕上がったのです。
そんなシエンタは、「赤ちゃんを抱っこしたママ」をターゲットに開発されたといいます。赤ちゃんを抱っこしたママをターゲットとしたシエンタが重視するべきは、車の利便性でした。赤ちゃんを抱いていても難なく乗り降りできる車を目指し、シエンタの開発は進められたのです。

よって、シエンタには、ベビーカーの収納スペースを確保出来るシートアレンジのベビーカーインモードや、赤ちゃんを抱っこしながらでもドアの開閉が可能なパワースライドドアやデュアルスライドドアが採用されています。また、座席の高さは乗り心地と乗り降りに適した高さに調整されており、ウィンドウにはUVカット機能という女性に嬉しい機能も搭載されているのです。小さなお子さんを連れたママさんには大助かりの機能と言えるでしょう。トヨタは、従来のミニバンとは異なった可愛らしい女性向けのミニバンの開発に成功したと言えるでしょう。

なお、トヨタのシエンタは、2015年に新たなマイナーチェンジが計画されているようです。今回のマイナーチェンジでは、時代のニーズに応じたハイブリッドモデルが登場する可能性が高いと言われています。

           

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