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スズキ アルトの買取査定相場

スズキ アルト

新車 車両価格
68万円~
買取査定相場
2~53万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
20~33km/L
ボディタイプ
軽自動車

スズキ アルトを査定する場合のポイント

  • アルトは、価格が安いのでセカンドカーとして利用する方も多く、需要も高いです。
    そのため、高額査定が期待出来ます。
  • 走行距離が少ない現行モデルであれば、さらに高額査定を狙うことが出来るでしょう。
  • 現在はすべてのグレードがエコカー減税の対象ですが、その中でも走行性能に優れている4WDの人気が高いです。
  • しかし、グレードによって査定額が大きく差がつくということはあまりないので、メンテナンスをしているか、車内を綺麗にしているかということが大切です。

スズキ アルトの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2011 49.9万 カーチス

電話等の連絡が最低限の回数で効率的に対応されていた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ガラスエリアが広く、ヒップポイントは高めに設定されているので、視界が良く快適なドライビングを楽しむことが出来ます。
  • ドア開口部は広々としていて、足元は低め設計されているので、小さい子供からお年寄りまでスムーズに乗り降りをすることが出来ます。チャイルドシートの乗せ降ろしもしやすいです。
  • 単眼メーターには、瞬間燃費や平均燃費などが表示されます。ドライビングの状態を一目で確認することが出来るので、エコドライブを心がけることが出来ます。
  • エンジンには可変バルブタイミング(VVT)機構が搭載されています。ガソリンの燃費効果を高めることで低燃費を実現します。燃費のミニマムは4WD・5MT車で21.0km/L、2WD・5MT車であれば22.6km/Lです。また、低速域でトルクを高めることで発進・停止が多い場所でもスムーズにドライビングを楽しめます。
  • 最小回転半径が4.2mなので、小回りがききます。駐車やUターンも簡単です。

2013年販売台数:約11万台(年間売上ランキング6位)

ライバル車種

  • ダイハツ ミライース
  • ダイハツ タントエグゼ
  • ホンダ ライフディーバ など

評判 & ニュース

軽ボンネットバンブームの火付け役となったスズキのアルトは、発売から30年以上多くの方に愛され続けています。

現行モデルである、7代目からは低燃費仕様の派生モデル「アルトエコ」が追加されました。アルトエコは、その名の通り“環境にいい”アルトです。アイドリングストップシステムを搭載したり、燃料ポンプを省電力型に変更したり、車体の軽量化をすることで、排気ガスの排出を抑え更に低燃費を実現しました。そんなアルトエコは、2013年11月に一部改良が行われ、ガソリン車のNO.1低燃費を達成することが出来ました。その燃費の良さは、なんと35.0km/Lです。また、低燃費だけでなく軽快なドライビングも両立することが出来ています。今回の改良では、車体本体価格も見直しが行われ、最安のものであれば79万9000円(税抜)から購入をすることが出来ます。求めやすい価格になり、さらに多くの方に愛されるものとなるでしょう。

スズキ アルトの歴史

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アルトは、スズキから販売されるハッチバック型の軽自動車です。

そんなアルトがこの世に初めて登場したのは、オイルショックの後1979年5月のことです。すでに販売されていた軽自動車フロンテの姉妹車として発売されました。当時の日本は、40万円~50万円程度の中古車の売れ行きが良かったため、コストダウンを再優先にして設計されたのです。その甲斐もあり、初代アルトは47万円で販売されました。当時の新車としては驚異的な低価格で、日本では爆発的なヒットとなりました。また、アルトは日本だけでなく海外の北米でも販売されました。当時は、排気ガス規制により触媒コンバーターを2代搭載しなければなりませんでした。しかし、アルトは1台で済みました。また、3ドアタイプなので税金が安くコストをかけずに輸出をすることが出来たのです。このような理由から、アルトは北米でもヒットしました。そこで、スズキ以外の他のメーカーもアルトのマネをして製造するようになりました。初代アルトは他社からマネをされるほどの人気者だったのです。そして、1984年9月には1度目のフルモデルチェンジが行われ、2代目アルトが誕生します。フルモデルチェンジと共に4WDシリーズが追加され、この4WDは女性からの支持を集めました。その後、1988年には3代目、1994年には4代目、1998年には5代目、2004年には6代目、2009年には7代目が発売されています。現行モデルの7代目からは、エコモデルのアルトエコが販売されました。このアルトエコはガソリン車の中でNO.1の低燃費を達成することが出来ました。

アルトは今後も進化をし続け、さらに多くの方を魅了していくでしょう。

開発秘話

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初代アルトは軽ボンネットバンと呼ばれるもので、アルトは軽ボンネットバンブームの火付け役となりました。

当時の日本の軽自動車は、15%以上もの高税率な物品税を課されていました。しかし、商用車であった軽ボンネットバンは物品税が非課税だったのです。税金上では、軽ボンネットバンが有利だったので、「実質、前席2人乗りで軽自動車として機能をする軽ボンネットバン」を開発することにしました。そして、買い物や子供の送迎を行う主婦層をターゲット層にしました。バンでも居住性が高く普段乗りが出来る車を作ったのです。また、コストを最小限に抑え、47万円という当時では驚異的な価格での販売を行います。その驚異的な低価格からもアルトは爆発的にヒットします。アルトの成功によって、その他のメーカーでもマネをして軽ボンネットバンを販売しました。アルトは、ユーザーにはもちろん、その他のメーカーにも衝撃的な車だったのです。現在でもOEM契約を行っているメーカーは多く、マツダのキャロルは5代目以降のOEMですし、日産のピノは6代目のOEMです。また、スズキの車でも、ラパンはアルトから派生をした車種です。このようにアルトは、メーカーやその後の開発に大きくインスパイアをしました。

           

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