1. かんたん車査定ガイド >
  2. 車買取相場 >
  3. スバル >
  4. スバル サンバー

スバル サンバーの買取査定相場

スバル サンバー

新車 車両価格
100万~
買取査定相場
13~49万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
15km/L
ボディタイプ
軽自動車

スバル サンバーを査定する場合のポイント

  • ダイハツのOEMモデルとなってからは、スーパーチャージャーなどのサンバーのメリットは失われてしまった為、スバル時代のサンバーは希少価値が高く、高値で取引きされる傾向にあります。
  • 快適でパワフルな走行性がウリの車である為、エンジンの欠陥などがあると、査定評価は落ちてしまいます。
  • 軽商用車としての需要が高い為、走行距離などは査定に大きく影響します。
  • サンバートラック、サンバーバンなどは、一層走行距離が重要視されます。
  • 限定販売の特別仕様車は希少価値も高く、高価買取りが期待出来るでしょう。

スバル サンバーの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2010 91万 ガリバー

値段をかなり良い判断で買取りしてくれた。

60歳以上 男性 2008 49万 カーチェンジA1

温和な方で好感が持てましたので

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • スバル最後の軽自動車
  • 発進時のタイムラグが無い過給器付きエンジン
  • 日本車の中で7番目に古い歴史を持つ長寿車
  • インパネシフトを採用した広い室内
  • ダイハツからのOEMモデルも
  • 快適性と利便性を兼ね揃えた車
  • 仕事専用のモデルも
  • 累計生産台数は360万台以上

ライバル車種

  • ホンダのアクティ
  • 三菱のアイ
  • スバルのドミンゴ
  • ダイハツのハイゼット
  • スズキのエブリィ
  • トヨタのbB

評判 & ニュース

スバルは1961年から約50年間販売してきたスバルで最も古い軽自動車、サンバーの生産販売を2012年で終了しました。それと同時に、スバルは軽自動車の生産販売から完全撤退しました。
サンバーの広い荷室や荷台は利便性が高く、軽商用車としても人気がある車種でした。快適なキャビンや、より燃費性と走行性を重視した仕事用モデル、サンバーバンやサンバートラックも登場した程です。
また、サンバーには、アクセルを踏んだ時のタイムラグが無い独自の過給器エンジンが搭載されており、このエンジンを搭載しているトラックは、現在でもサンバーのみなのだと言います。更に、手の込んだ4気筒エンジンも搭載している為、振動も感じにくいのです。よって、サンバーの持つ快適な走行性は、高速道路をよく走る赤帽運送達から高い評価を得ていると言います。
更に、サンバーの後輪部分にはポルシェ911と同様のRRも搭載されており、このRRによって静粛性が一層高められています。
ただの軽自動車、軽トラックと思いきや、サンバーに乗った人は、その静かな走行に驚く程だと言います。
そんなサンバーは、2012年より、ダイハツのハイゼットのOEMモデルとして、ダイハツ工業で生産販売が行われるようになりました。スバルはダイハツにバトンを渡した後、軽自動車部門の幕を閉じたのでした。

スバル サンバーの歴史

img

1960年、スバルはスバル360の完成直後に初の軽トラックであるサンバーを発表しました。

発表の場となったのは東京モーターショー。キャブオーバーレイアウトによる高い積載性、リアエンジン方式四輪独立懸架のサスペンションやドライブトレーンによる異例の快適性によって、サンバーは大変評価されました。また、サンバーが持つ静粛性は、荷痛みにも優れた効果を発揮すると認められ、壊れやすい品物を扱う中小零細事業主達から多くの支持を得たといいます。
更に、サンバーは快適性と走行安定性を兼ね揃えていただけではなく、当時の軽トラックの中で最も広い荷台を持っていました。他メーカーのトラックやバンが持たない性能を持つサンバーの需要は高くなるばかりでした。
1966年には、初代サンバーよりもスッキリしたフロントマスクが特徴的なデザイン性の高い2代目サンバーが登場。73年には、「剛力サンバー」をキャッチコピーとした3代目サンバーが登場し、2サイクルエンジンが水冷エンジンへ換装され、電動式ウィンドーウォッシャーも採用されました。
1982年の4代目サンバーでは、サンバートライという名のワンボックスタイプが登場。キャンピングカー志向のサンバートライが登場したことにより、商用車以外のニーズも高まっていきました。
1990年からの5代目サンバーになると、サンバートライの上位グレードとしてサンバーディアスが登場しました。以降、サンバートライという名称は無くなり、サンバーのワンボックスタイプはサンバーディアスと呼ばれるようになりました。なお、当時のスバルは、ハウステンボス向けの特別仕様車を製作することになっており、レトロな要素が漂うサンバーディアスを誕生させましました。そのレトロなサンバーディアスは、意外にも市販化を望む声が多く、スバルはその車をサンバーシリーズに加えて展開することにしました。そこで生まれたのが、サンバーディアスクラシックです。よって、当時のサンバーシリーズでは、トラック、バン、サンバーディアス、サンバーディアスクラシックの4モデルが販売されていたのです。
そして9年後の1999年、6代目となったサンバーからディアスワゴンが登場します。他メーカーのトラックやバン並にセミキャブ化されたフルキャブ状のエクステリアが特徴的で、先代よりも広い室内や荷室を構えています。
そんなサンバーは、6度もの大きなフルモデルチェンジを行いましたが、7代目サンバーが登場することはありませんでした。

2012年4月、50年以上の歴史を経てサンバーの生産販売は終了となりました。なお、この生産販売の終了と同時に、スバルは軽自動車の開発にも幕を閉じたのでした。

開発秘話

img

スバルのサンバーは、エンジン性能、スーチャーだけでも900ccに相当する程、他社の軽バンとは比較ならない特殊な設計によって開発された車だといいます。

他社の軽バンには一台足りとも存在しない4輪独立懸架によって凸凹道などの追従性を向上させ、RR駆動方式の採用によって荒れ地や道路状態の悪い道でもスムーズな走行をすることが出来ます。そして、登り坂でも難なく走りこなせるスーパーチャージャー、パワフルさと静粛性を叶える直列4気筒エンジン。
1961年に誕生したサンバー。50年以上もの歴史を作ることが出来たのは、スバルが他社の軽バンには無い独自の性能をサンバーに詰め込んで開発したからと言えるでしょう。

           

その他のスバル車種

その他の軽自動車

32秒の簡単入力で最大10社の査定額をチェックできます!!
是非、当サイトの一括査定をご利用ください。

PAGE TOP