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トヨタ アルファードの買取査定相場

トヨタ アルファード

新車 車両価格
300万円~
買取査定相場
30~400万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
9.1~11.2km/L
ボディタイプ
ミニバン

トヨタ アルファードを査定する場合のポイント

  • 中古車の中では流通の少ないアルファードハイブリットは、高い査定評価を期待することが出来るでしょう。
  • 新車では3.4Lよりも安価な2.4Lの人気が高いアルファードですが、中古においては3.5Lが人気の傾向にあります。
    3.5Lの方が2.4Lよりも高価買取りを期待することが出来るかもしれません。
  • 純正のナビよりも社外のナビを搭載していた方が高額査定となる傾向があります。
  • 派手な装備品によるカスタマイズは、査定に影響するので注意しましょう。
  • 過走行車であっても値段が付きやすい車種なので、走行距離が多い状態でも査定に出してみることをオススメします。

トヨタ アルファードの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2010 288万 ビッグモーター

その場でディーラーが提示してた以上の高額査定で迅速に対応してくれた事が良かった

30~39歳 男性 2012 400万

話しやすさと希望の金額の為何度も会社と交渉してくれた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

ミニバンならではの迫力満点なボディと内装
運転に適した面積の広いウッドパネル
8人乗りが可能な広い室内
安定した走りの出来るFF車
居住性を更に高める快適装備

国内生産台数 60万台以上(2002年-2012年)
年間販売台数 53066台(2012年)

ライバル車種

日産のエルグランド
トヨタのヴェルファイア
トヨタのエスティマ
ホンダのエリシオン
三菱のデリカ

評判 & ニュース

日産のエルグランドに対抗して生まれたトヨタのミニバンがアルファードです。迫力がありながらも洗練された上質なデザイン、居住性に優れた広い室内と快適装備の数々は、2002年の発売開始以降、多く人を魅了し続けてきました。

8人乗りが可能な座席にはエグゼクティブパワーシートが用いられており、シートを好みの角度に電動調節できるパワーリクライニング&オットマン、足元の負担を軽減させるフットレスト等が装備されています。これらの快適装備によって、疲れ知らずの車内空間を過ごすことが出来るでしょう。
更に、パワーウィンドウ付き両側スライドドア、イージークローザーシステム、パワーウィンドウ機能も搭載されているので、乗り降りや荷物の運び出しもスムーズです。また、ハイブリットモデルのアルファードにおいては、1500Wの電力に対応しており、車内で家電を使用することも可能です。アルファードが持つ高い利便性は、買い物、趣味、スポーツ、旅行は勿論、ファミリーカーとしても大活躍します。

トヨタ アルファードの歴史

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2002年5月22日、月間販売台数4000台の目標を掲げて初代アルファードの販売が開始されました。
ライバル車であるエルグランドE51型の翌日に発表が行われたことで発売当初から話題となったアルファードですが、性能においても多くの注目を集めます。まず、当時のミニバンの殆どが後輪駆動であったのに対し、アルファードでは横置きエンジンによる前輪駆動が採用されている点です。そして、アルファードの全グレードにおいて、FFコンパクトカー等に使用されるフロントマクファーソンストラットやリアトーションビームの構造が用いられている点です。アルファードはこれらの特徴によって、従来のトヨタのミニバンや他社のミニバンから確立することに成功したのです。
そして2003年、プリウスによって話題となっていたハイブリット版アルファードが誕生します。それと同時に、ドアの開閉がスムーズなデュアルパワースライドドア機能、ETCユニットのオプション機能、シアターサウンドシステム機能が全グレードに追加されました。また、特別仕様車のMS/AS Limitedが登場し、翌年の2004年にはMS/AS Limitedに更に装備が加わったMS/AS Limitedアルカンターラバージョン、MS/ASトレゾアアルカンターラバージョンが登場しました。
2005年にはサイドアンダーミラーの装備や内外装の変更等のマイナーチェンジが行われ、トヨタディーラーの1つであるネッツトヨタ店の最高級車種にもなります。
そして2008年3月、アルファードハイブリットの生産が終了します。アルファードハイブリットの廃盤によって、ハイブリット機能を持つトヨタのミニバンはエスティマのみとなりました。
しかし同年5月12日、2002年の誕生から6年の歳月を経て、フルモデルチェンジをしたアルファードが月間販売台数3000台の目標を掲げて販売されました。なお、アルファードはこのフルモデルチェンジをきっかけに、トヨペット店ではアルファード、ネッツ店ではベルファイアという名称で販売されるようになりました。
2代目アルファードの350G Lパッケージ、350S Cパッケージには、エグゼクティブパワーシートが搭載され、パワーリクライニング、オットマン、ヘッドレスト、アームレスト、フットレスト等の快適装備が充実しています。また、パーキングアシスト、ワイドビューフロント、サイドモニターの搭載は、安全性の高い運転に寄与する機能と言えるでしょう。
初代アルファードよりも高い快適性、機能性を備えた2代目アルファードは、現代もなお、モデルチェンジを繰り返しながら、多くの人から高い支持を得ている車種といえるでしょう。

開発秘話

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アルファードの発表は、日産エルグランド2代目モデル発表の翌日であったといいます。

アルファードの発表が日産エルグランド2代目モデル発表の翌日に行われたことには理由があります。それは、アルファードが「打倒エルグランド」をテーマに開発された車だからです。それまでのトヨタを代表するミニバンはハイエースでした。しかし、ハイエースではエルグランドの売上を超えることは出来なかったのです。よって、エルグランドと真っ向勝負が出来るミニバンモデルが開発されることになりました。そして、エルグランドに劣りを見せないデザイン性、機能性、快適性を駆使したミニバン、アルファードが誕生したのです。
なお、アルファードは、グランビア、レジアス、ツーリングハイエース、グランドハイエース等のトヨタのミニバン達を統合させ、改良点を洗い出して生まれたとも言われています。その為、アルファードのボディの大きさや迫力は、ハイエース系のミニバン達に類似しています。しかし、トヨタはアルファードのエンジンをフロントへ装備し、それまでのミニバンの定番ともいえるキャブオーバーを無くす試みに出たのです。この試みにより、トヨタはアルファードと従来のミニバンの差別化に成功し、高級ミニバンのイメージをアルファードに定着させました。
なお、アルファードという名前は、ギリシャ語で「明るい星」を意味するα(アルファ)が由来となっているようです。

           

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