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フォルクスワーゲン ゴルフの買取査定相場

フォルクスワーゲン ゴルフ

新車 車両価格
249万~
買取査定相場
3~100万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
18km/L
ボディタイプ
セダン

フォルクスワーゲン ゴルフを査定する場合のポイント

  • 新モデル発売後も旧モデルの人気は衰えず、中古車市場の中でも総じて高い需要があるためどのモデルでも比較的高額での買取が期待できます。
  • 買取では2004年式以降のゴルフが多く見られ、右ハンドルや走行距離の少なさが査定のポイントになります。
  • 各種グレードの中でもスポーツタイプのGTIやR32などが高くなり、特別仕様車の25Mエディションやオクターヴなども高額対象です。
  • 人気車種であるため中古で探す人も多く、基本的には高く買い取ってもらえることが多いですが、3年落ちまでくると値段は下がってきます。

フォルクスワーゲン ゴルフの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2010 100万 ビッグモーター

査定額が高くなるように努めてくれた。

30~39歳 男性 2004 29万 ガリバー

こちらの希望額に近づけるよう担当営業も努力していただいた。
名義変更に際し面倒な書類準備や手続きにアドバイスをいただいた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 高い遮音性
  • 小型車ながら十分なパフォーマンスと、いい意味でみあわない燃費の良さ
  • ボディーサイズ以上に広い車内空間

累計販売台数 3,000万台以上(1974年~2013年7月)
年間販売台数 2万台前後(2012年度下半期~2013年度上半期)

ライバル車種

評判 & ニュース

ゴルフはドイツのフォルクスワーゲンが誇る代表的な車で、2013年に発売された新型で7代目になります。

この7代目ゴルフはゴルフの中でも最高傑作と言われているもので、2013-2014の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

30年以上の歴史を誇る日本カー・オブ・ザ・イヤーですが、輸入車が受賞するのは史上初の快挙です。
初代の発売から約40年が経過しましたが、今なお世界のベーシックカーの基準として高い評価を得ていて、世界の車種別歴代総生産台数ではトヨタのカローラに次いで世界第2位となっています。

外車といえば燃費があまり良くないというイメージがあるものですが、ゴルフの場合は真逆の印象を持たれます。
直線での安定性など十分なパフォーマンスを持ちながらも燃費はよく、いい意味で外車のイメージを崩す車でしょう。

フォルクスワーゲン ゴルフの歴史

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初代ゴルフが発売されたのは、1974年のことです。
欧州では同年に発売されましたが、日本では翌年の1975年に導入されました。

この初代ゴルフは20年近く現役で、販売停止になったのは1983年に発売された2代目ゴルフと同じく1992年でした。それだけ長く愛されるほど、当時としては高性能かつ衝撃的な車だったのです。
それから数回のモデルテェンジを重ねて2014年現在の7代目ゴルフへと至るのですが、どの世代のゴルフを見ても、それが一目でゴルフとわかると言う人が多いものです。
というのも、ゴルフは初代から7代目まで一貫してデザインコンセプトが変わらず、特徴をしっかりと受け継いでいるからなのです。

しかし、全く同じデザインを採用しているのかというとそうではなく、発売されたときの時代を反映したデザインを採り入れ、常に最先端であるという自負のもとでゴルフは生まれます。

最初のコンセプトを貫きながらも時代の流れに上手く乗っているゴルフは、ベーシックカーのワールドスタンダードと呼ばれても何らおかしくはないものでしょう。

ベーシックカーの基準、という表現ですが、ゴルフは実際に同じクラスの車の比較対象としてよく利用されています。
このクラスはCセグメントと呼ばれるものですが、ゴルフクラスとも呼ばれることがあるほどこのクラスでのゴルフの存在感は圧倒的です。

このクラスに属する車の新モデルが発表されるときはゴルフと比較することが多く、まさにCセグメントの基準になっているのです。
初代発売当初から圧倒的な性能と人気で常にトップを走り続けるゴルフは、車の歴史のなかでも名車と呼ぶにふさわしいものでしょう。

開発秘話

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今でこそゴルフはフォルクスワーゲンの代表車であると言えますが、初代ゴルフ発表前はビートルという全世界でベストセラーになっていた人気車がありました。

しかし、ビートルは構想も含めれば第2次世界大戦以前にまで遡るもので、1970年代ではその商品力も陰りを見せていました。そこでフォルクスワーゲンは後継車を作るべく、新しいモデルの開発を行っていました。

最初はビートルと同じ空冷水平対向4気筒エンジンを使用した441/412を発売しましたが、販売台数は思うように伸びず、同じドイツメーカーであるNSUが開発した水冷フロントエンジン搭載車・K70を1970年に販売するも、結果はよいものではありませんでした。

1972年にはついに、ドイツ国内での生産数ナンバー1の座を、オペルに奪われることになりました。そこでフォルクスワーゲンは、今までのビートルのイメージとは全く異なるものの開発に取り組み、その結果生まれたのが初代ゴルフです。

ビートルは丸みを帯びた車体が特徴的な車でしたが、ゴルフは非常に角ばった形をしていて、無骨と称するのがふさわしい真逆の車でした。

このデザインはイギリスのデザイナーであるジョルジェット・ジウジアーロという人で、他国の色を入れて今までのイメージを大きく変えようという強い意志が見えます。

外見だけでなく、内部の構造もビートルとゴルフでは大きく異なります。
ビートルは空冷水平対向4気筒エンジンをリヤに搭載したリヤドライブのモデルでしたが、ゴルフでは水冷直列4気筒エンジンをフロントに搭載したフロントドライブ方式です。

エンジン以外の細かい仕様もビートルとは似ても似つかないもので、当時の人々はゴルフの登場に驚きました。

しかし、このゴルフの直線基調でモダンな雰囲気、徹底的な合理主義を貫いたスタイルは世界に衝撃を与え、結果としてゴルフはフォルクスワーゲンを代表する車になったのです。

ゴルフの販売に関しては、その綿密な販売戦略もヒットに繋がる重要な要素です。前述のK70や同時期に発売されたパサートは、ゴルフよりも前に発売されたフロントドライブ形式の車です。

また、パサートやその少し後に発売されたシロッコは初代ゴルフに近い直線基調の形をしています。
つまり、これらの車でゴルフのデザインの目慣らしを行い、満を持してビートルの後継としてゴルフを発表したのです。

           

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