1. かんたん車査定ガイド >
  2. 車買取相場 >
  3. ダイハツ >
  4. ダイハツ コペン

ダイハツ コペンの買取査定相場

ダイハツ コペン

新車 車両価格
-
買取査定相場
45~138万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
19km/L
ボディタイプ
クーペ/オープン

ダイハツ コペンを査定する場合のポイント

  • 初代コペンはすでに販売を終了しており、中古車でしか手に入りません。
    中古車であっても欲しいという人は多く、そのため需要の高い車種となっています。
    手放すときには、高い需要のある車だということを踏まえて、高額査定が受けられる買取業者を慎重に探しましょう。
  • 2014年に新型コペンの販売開始が予想されています。
    新型が販売されれば、初代コペンの買取価格は下がってしまうため、手放すのであれば新型コペンの販売が開始されるよりも前にしましょう。
  • 初代コペンには、開発時期に併せて多数のエディションが販売されています。
    エディションによって買取査定額が大きく異なるため、査定額をコペンとして見るのではなくエディションごとに見ることが重要です。

ダイハツ コペンの査定価格を上げるための必見ポイント

コペンは、ダイハツから発売された数少ない軽自動車のオープンカーです。
特徴としては、2人乗りのスポーツカーで電動の開閉式ルーフとなっているところです。
多数のエディションが発売されており、購入されるオーナーはドレスアップする方も多いので、
カスタムした場合でも他車に比べると比較的に高額で買取されることが多いです。
現行車の方が近未来的なデザインで装備も充実しているため、高額査定となりますが、
初代コペンの独特な丸みを帯びたボディを好んで購入する方も多いので、
型落ちでも安定した査定額が期待出来るかもしれません。

             

ダイハツ コペンの査定依頼を検討している方へ

ダイハツ コペンを高額で売却するポイントはいくつかあります。
正しい知識を身に付けた上で、買取業者に査定依頼することをおすすめいたします。
かんたん車査定ガイドでは、複数社で一括車査定が出来るだけでなく、
車一括査定のメリットやおススメ理由など詳しく解説しています。
その他、車査定会社の口コミや車に関する独自調査も掲載しているので、
初めて車を売る方や車の知識が少ない方でも安心して、車査定に関する知識を身に付けることができると思います!
もちろん、新車、中古車問わず、車の査定が出来ますので、ご不明点はお気軽にご利用ください。
かんたん車査定ガイドの一括査定を利用して、ご納得のいく金額で愛車を売却しましょう。

ダイハツ コペンの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2002 70万 ビッグモーター

価格的にも非常に満足し対応も非常によかったです。

50~59歳 男性 2004 60万 カーチス

以前にも引取ってもらった経緯があり、いつも何処よりも熱意を感じる。査定車の下調べを良くされて来ている。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本の自動車メーカー、ダイハツが販売する二人乗り軽オープンカー
  • コペン(COPEN)の由来は、Compact-OPEN carから。1999年東京モーターショーでは、「軽OPEN」のKOPENという名称で、後に改称
  • 軽自動車では世界初の、電動油圧ポンプを動力とするアクティブトップ仕様のルーフを持つ
  • オープンカーならではの爽快な走りを、低燃費と力強いエンジンでサポート

2012年9月販売終了
2012年年間販売台数 約2,000台
2011年年間販売台数 約2,000台

ライバル車種

  • ダイハツ リーザスパイダー
  • マツダ ロードスター
  • プジョー 207CC
  • スズキ カプチーノ など

評判 & ニュース

軽自動車の規格で電動油圧開閉式のルーフを持つオープンカーという仕様が、コペンの人気を確定づけました。
他に同様の規格、仕様を持つ車種を探そうとすると、外国産の車が候補にあがり、購入費は跳ね上がることになります。コンパクトカー全般が実用性ではなくドライバーの趣味嗜好を満たすための車という性格が強い以上、低価格であるということはコペンの武器になります。手頃なオープンカーに乗りたいという人、セカンドカーとして走りを楽しめる小型自動車が欲しいという人などに最適な車といえます。
燃費がよく、軽自動車規格であるため法定費用を抑えることもできるため、車を所有することで得られる利便性と維持費のバランスに悩んでいる人にもうってつけの車です。

現行モデルは4気筒DOHCターボエンジンを積んでおり、他のコンパクトカーにイメージされるような走りの弱い姿は見せません。高速度の運転でもふらつかず、しっかりとした安定性を保ちます。アクティブトップのルーフと併せて、休日に遠出するための足につかいたくなる車といえるでしょう。

ダイハツ コペンの歴史

img

1993年まで販売されていたダイハツの軽オープンカー、「リーザスパイダー」以来となるコンパクトオープンカー。それがコペンです。

1999年の東京モーターショーでモデル出展されたのが初出であり、当時は軽オープンカーからきた「KOPEN」という名称でした。ここから、軽の「K」からコンパクトの「C」に変わり、現在の名称である「COPEN」に落ち着いたという経緯を持ちます。
市販モデルが販売を開始したのは2002年のことで、アクティブトップ仕様とディタッチャブルトップ仕様の二つのグレードがありました。
翌年から、様々に仕様変更を施したエディションが多数販売されることになります。
2003年にはコペン販売1周年を記念して、アニバーサリーエディションを販売開始。アクティブトップ仕様を引き継ぎ、シートやステアリングにレザーを採用、一層上質な内装を実現します。また、アニバーサリーエディションの販売と同時に、これまで販売されていたアクティブトップ仕様のコペンに自由にコーディネートできるカラーオーダーシートのオプション販売を開始。コペンに乗る楽しさを幅広いユーザー層にアピールしました。
2004年には2周年を記念して、セカンドアニバーサリーエディションを販売開始。昨年販売のアニバーサリーエディションはタンカラーエディションと名称を変更して販売を継続します。赤と黒を基調とするデザインが、スポーティーなイメージを与える車となりました。1991年にBMWが初めて搭載したディスチャージヘッドランプを採用しました。
2006年には、ダイハツ100周年記念としてコペンの「アルティメットエディション」が販売されることに。ホイールの仕様変更によって、これまでのコペンの走りをより上質に、操縦性と快適性をさらに向上させたモデルとして評価されます。レカロシートはオレンジを基調としたカラーになり、これまでのスタイリッシュ路線から一転、ぐっとアダルトになっています。
2007年にはアルティメットエディションの内外装をさらにクオリティアップさせた「アルティメットエディションⅡメモリアル」が販売されますが、翌年に名称を「アルティメットエディションⅡ」に変更します。
このあとも、2009年にはレザー仕様の「アルティメットレザーエディション」、2010年にはオプション装備として好評だったディスチャージランプやヒートシータなどを標準装備として搭載し、シートとステアリングを二種類の中から組み合わせて選べる「アルティメットエディションS」を販売します。
そして、2012年には最後のエディションとなる「10thアニバーサリーエディション」の販売を開始し、コペンの生産終了が打ち出されます。同年9月には完全に販売が終了し、10年に渡るコペンの歴史に幕が落とされました。

しかし、2013年に新型コペンの発表が東京モーターショーでなされ、2010年から開発が進められていたという2代目コペンの歴史がこれから始まろうとしています。

開発秘話

img

コペンの前身には、同社開発のリーザスパイダーがあります。1991年にデビューしたリーザスパイダーは、その前身であったリーザのルーフをカットして、半ば強引に作ったオープンカーです。もともとオープンカーとしてデザインされた車種ではなかったため、仕様上オープンカーとしての扱いとなっても全体がどこか崩れた印象を与えてしまい、あまり評判はよくありませんでした。およそ二年間販売されましたが、総販売台数は約300台とまったく奮わず、1993年に販売停止。
ダイハツの軽オープンカー販売は、およそ10年後のコペンまで待たなくてはなりません。

これだけを見れば、ダイハツにはオープンカーを開発するノウハウがまったくなかったといえます。リーザスパイダーのコンセプトは明らかに失敗で、それが数字にも現れています。
しかし、1999年の東京モーターショーでモデル展示されたコペンは、驚くほど完成度の高いコンパクトなオープンカーでした。小柄で愛らしい車体デザイン、全自動で開閉可能なルーフ、ターボエンジンによる力強い走り。
コンパクトカーとして、そしてオープンカーとして、コペンに足りないものはありません。それはこれから販売される2代目コペンにも、きっと期待できるものでしょう。

           

その他のダイハツ車種

その他のクーペ/オープン

32秒の簡単入力で最大10社の査定額をチェックできます!!
是非、当サイトの一括査定をご利用ください。

PAGE TOP