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スバル インプレッサの買取査定相場

スバル インプレッサ

新車 車両価格
117万円~
買取査定相場
1.5~200万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
13~17.6km/L
ボディタイプ
セダン

スバル インプレッサを査定する場合のポイント

  • 2007年以降のモデルは、中古車市場への流通も少ない為、高額査定が期待出来るでしょう。
  • WRXSTIなどの嗜好性の強いモデルは、嗜好性の強い車種の多い買取り店での査定がオススメです。
  • スポーツモデルは、エンジン故障など、見えない部分の欠陥に注意しましょう。
  • 走行を重視する車である為、定期的な点検、整備、清掃などを心掛けましょう。
  • モデルの特性などの知識を付けた上で査定に出した方が有利です。

スバル インプレッサの査定価格を上げるための必見ポイント

インプレッサは、セダン・ワゴン・ハッチバック・クーペと多くのタイプが発売されており、スバルの中でも人気車種の一つです。
その他、価格・燃費ともに安定しているので、比較的購入しやすい車でもあります。
海外でも人気がある車ですので、年式が古い場合もあきらめず、査定に出すことをおすすめします。
インプレッサは馬力も有り、走りも楽しめるので、各オーナーがカスタムしてしまうことが多かったりしますが、
高額査定を期待するなら、純正のままが良いです。
ですが、走りを重視するという人もいるので、買取業者にしっかりと相談してみましょう。

             

スバル インプレッサの査定依頼を検討している方へ

スバル インプレッサを高額で売却するポイントはいくつかあります。
正しい知識を身に付けた上で、買取業者に査定依頼することをおすすめいたします。
かんたん車査定ガイドでは、複数社で一括車査定が出来るだけでなく、
車一括査定のメリットやおススメ理由など詳しく解説しています。
その他、車査定会社の口コミや車に関する独自調査も掲載しているので、
初めて車を売る方や車の知識が少ない方でも安心して、車査定に関する知識を身に付けることができると思います!
もちろん、新車、中古車問わず、車の査定が出来ますので、ご不明点はお気軽にご利用ください。
かんたん車査定ガイドの一括査定を利用して、ご納得のいく金額で愛車を売却しましょう。

スバル インプレッサの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2012 160万 ガリバー

見積依頼に対してメールで金額提示をしてくれた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 2013年度の販売台数はクラスナンバー1
  • 運転支援システムの自動衝突防止装置アイサイト
  • 卓越のシャシー性能
  • 余裕ある室内空間が抜群の快適性と居住性を実現
  • 世界ラリー選手権で名前を轟かす程の走行性
  • 低振動・低重心の新世代水平対向4気筒BOXERエンジン

2000年度販売台数 28169台
2007年度販売台数 34013台
2013年度販売台数 58243台
※インプレッサ全シリーズを含む

ライバル車種

  • マツダ アクセラスポーツ
  • トヨタ カローラフィールダー
  • ホンダ ヴェゼル
  • ホンダ フィットシャトル
  • 日産 ウイングロード
  • 日産 ジューク
  • 三菱 RVR
  • マツダ CX-5

評判 & ニュース

2013年、販売店舗の少ないスバルの車がクラスの首位に立ちました。その車こそ、インプレッサです。東京都内においては、トヨタの店舗が255店舗あるのに対し、スバルの店舗はたった32店舗。トヨタの10分の1程の店舗数で販売されたスバルのインプレッサは、トヨタの車よりも売れたのです。

インプレッサが競合相手を差し引いてトップに躍り出た理由は、やはり、インプレッサに独自の魅力が存在していたからでしょう。
エンジンは、スバルを代表するBOXERエンジン。縦揺れが殆ど起こらない為、室内の振動性は低減されるのです。なお、このエンジンの開発に成功しているのは、ポルシェとスバル、世界でたったの2社だけなのです。このエンジンにより、インプレッサの安定したハンドル舵、効率の良いエンジンの吹け上がり、快適且つパワフルな走行が実現しているのです。また、シンメトリカルAWDを採用したシャシーによって、左右のバランスが取れた重心を生み出し、安定感のある走行が可能となりました。
しかし、インプレッサが凄いのは走行分野だけではありません。インプレッサの室内は、とにかく広いのです。身長180cmの大人が乗車しても頭がぶつからない高い天井、見切りの良い大きなフロントガラス、ゆったりとしたシートが、快適な運転と居心地の良さの両方を叶えてくれるのです。
そして、インプレッサのとっておきは、自動衝突防止装置のアイサイトでしょう。この装置は、単に衝突事故を防止するだけでなく、全車速追従機能も備わっている為、前の車と適度な車間距離を保ちながら運転することも出来るのです。なお、全車速追従機能は、信号待ちで前の車が発進した際、先行車発進のお知らせもしてくれます。
他の自動車メーカーの車には無いスバルならではの魅力が詰まったインプレッサ。インプレッサが2013年度のクラス首位を取ったことには納得出来ますね。

スバル インプレッサの歴史

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インプレッサは、1992年にレガシィのワンランク下という位置付けで誕生しました。なお、インプレッサは、スバルのヨーロッパを中心とする世界市場への進出を狙った世界戦略車でもありました。

その為、スバルのインプレッサに対しての思い入れは強く、セダンタイプのみならずスポーツワゴンタイプも開発。最高性能を備え持つWRXにおいては、レガシィRSに代わり、世界ラリー選手権にも参戦したのです。
そんな初代インプレッサは改良や特別仕様車の発表を繰り返し、日本の小型車では極めて珍しい8年という長期サイクルにおいて、生産販売が行われました。
そして2000年、GD系、GG系といわれる2代目インプレッサが誕生しました。初代と変わらないボディデザインのまま、セダンとスポーツワゴンの2展開で登場した2代目インプレッサ。セダンタイプはブリスターフェンダーが装備され、より安定性の高い走行が可能となりました。スポーツワゴンタイプは北米市場にOEM供給され、海外でも活躍しました。
なお、2代目インプレッサでは安全面を重視した開発が行われ、新環状力骨構造による衝突安全ボディが採用されました。衝突安全ボディを採用することで、正面衝突事故が起こった際の不利な衝撃を低減することが出来るようになりました。また、サイドシルの面積拡大、クロスメンバー部の強化も行うことで、初代インプレッサよりも剛性に優れたモデルに仕上がりました。
そして、初代インプレッサと同様に改良と特別仕様車の発表を繰り返した2代目インプレッサは、2007年にフルモデルチェンジを行い、3代目インプレッサとして世へ登場します。3代目インプレッサの商品コンセプトは、「新快適スタイル」とされ、4ドアセダンタイプのアネシスと、スポーツワゴンに代わる5ドアハッチバックタイプのWRXの2展開で販売開始となりました。
そんな3代目インプレッサは、2007年11月、アメリカの衝突安全コンテストにおいて最高評価を獲得し、世界1衝突事故に強い車として名を轟かせます。その栄光がキッカケとなり、2008年の4月には安全性の高い車に贈られる「自動車アセスメントグランプリ」を受賞しました。
なお、2010年には、クロスオーバーモデルのスバル・XVが派生車種として登場しますが、XV は1年後の2011年で生産販売が終了し、非常に希少価値の高いモデルとして名を残しました。
そして、XVの生産販売終了と共に誕生したのが、4代目のGP、GJ系インプレッサです。4代目インプレッサは、新しい価値を目指す為の車として「New value class」がコンセプトとされ、デザイン性、走行性、環境性が初代、2代目、3代目インプレッサよりも向上しています。ホイールベースとドア構造の見直しによる室内スペースの拡大、新世代BOXERエンジンによる加速力と静粛性が兼ね備わった走行性、アイドリングストップシステム、リアトロニックトランスミッションによる大幅な燃費の改善などによって、最高のクオリティが揃った4代目の新型インプレッサ。翌年の2013年には、クラスナンバー1を獲得する程の超人気車種となるのでした。
インプレッサは、1992年の初代誕生から24年の時を経て、クラスの頂点に立つ程、全てにおいて完璧な車へと進化したのでありました。

開発秘話

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2013年、クラスの頂点となった新型インプレッサは、先代のスポーツモデルWRXの要素を取り入れることなく、全く別の車として開発されたといいます。
新型インプレッサは、購入する人の車を選ぶ優先順位を考えて開発された車だというのです。人は通常、車を購入する際に①情報を知る②情報を調べる③その車を見る④その車に乗る、という順番で行うようです。つまり、車のことを知ってもらい、車に興味を持ってもらえないことには、車に乗るという過程に至らないわけです。
インプレッサ持ち前の走行性をより多くのユーザーに理解してもらう為、新型インプレッサは居住空間の拡大やエクステリアの改善を行うことにより、第一印象から「乗ってみたい」と思える車になるように開発されたといいます。

           

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