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トヨタ クラウンアスリートの買取査定相場

トヨタ クラウンアスリート

新車 車両価格
357万~
買取査定相場
50~240万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
12km/L
ボディタイプ
セダン

トヨタ クラウンアスリートを査定する場合のポイント

  • クラウンアスリートは、モデルを問わず、高評価を期待することが出来ます。
  • 価格帯の高いGパッケージが最も高価買取りを期待できるでしょう。
  • 維持費の観点から見れば、2.5Lのスペシャルパッケージもニーズが高いと言えます。
  • ナビ、ETC等の装備によって評価はアップします。
  • カスタマイズは、ホイール程度あれば高評価に繋がります。

トヨタ クラウンアスリートの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
60歳以上 男性 2005 91万 ガリバー

「ぜひ売却してほしい車です」と言われ熱意が伝わってきた。
査定時間が短時間で済んだ。

50~59歳 男性 2008 150万

査定価格提示に関してスピーディー且つ駆引き感を感じなかった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • クラウンのスポーティーグレード
  • クラウンロイヤルよりも一層の高級感と走行性を追求したモデル
  • 優れた快適性を実現するトヨタマルチオペレーションタッチの採用
  • V6の2.5L+6速AT、アスリート専用のV6 3.5L+8速AT、燃費性の高いFRセダン専用の直4 2.5Lハイブリッドの3種のラインナップ
  • 「いなし」と「張り」のチューニングによって、高い運動性と快適な乗り心地を実現
  • トヨタ初のアダプティブハイビームシステム搭載で安全性を向上

国内販売台数 93511台(2013年-2014年2月)※他のクラウンモデルを含む
年間販売台数 82701台(2013年)※他のクラウンモデルを含む

ライバル車種

  • 日産のフーガ
  • BMWの3シリーズ
  • メルセデス・ベンツのC250エレガンス
  • 日産のシーマ

評判 & ニュース

クラウンアスリートで話題となったのは、2013年の9月1日から30日までの1ヶ月間で限定受注販売されたクラウンアスリートの特別仕様車、ReBORN PINKです。今までクラウンには無い独特の色合いが話題を呼び、ReBORN PINKは1ヶ月間で650台もの総受注台数を記録しました。

ReBORN PINKの特徴としては、クラウンには意外過ぎるピンク色のボディカラーです。ショッキングピンクのキュートなカラーには「モモタロウ」という名前が付けられており、世間ではReBORN PINKのことを「モモタロウ」「モモクラ」「ピンクラ」というニックネームで呼んでいるようです。
また、内装はピンク色の外装とは反対にモノトーンカラーで統一されており、真っ白な本革シートと黒の内装によって、コントラストの利いたモダンなインテリアに仕上がっています。
なお、ReBORN PINKのインテリアデザインのワンポイントをプロデュースしたのは、「自称クルマ変態」を名乗るほど車好きで有名な有名なテリー伊藤さんだそうです。

トヨタ クラウンアスリートの歴史

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車を開発するには海外からの強力が必要不可欠だった時代、トヨタはある車を独自の技術のみで開発しました。それがクラウンです。

クラウンは日本で初めて、独自の技術のみで開発された車なのです。トヨタは、初代クラウンの誕生経緯を元に生まれた「日本の新技術はクラウンから」というコンセプトならぬ自負を今も継承し続けています。よって、新モデルのクラウンが世に登場する際には、必ず独自の新機能が搭載されているのです。「いつかはクラウン」という有名なキャッチコピーは、いつの時代も世間を裏切ることのないクラウンの性能とブランド力を象徴したものと言えるでしょう。
なお、クラウンアスリートが誕生したのは、初代クラウンが誕生してから約20年後のことです。初代クラウンアスリートは、7代目クラウンのロイヤルサルーン、スーパーセレクトの特別仕様車として登場しました。スポーティーグレードのクラウンとされ、フロントスポイラーや専用サスペンダーの装備が特徴的です。
しかし、90年代に突入するとロイヤルシリーズのクラウンから5速ATが搭載されたロイヤルツーリングが登場し、2001年までクラウンアスリートの名前は一旦消えてしまいます。
2001年になると、スポーティーグレードとして再びクラウンアスリートの名前が復活し、アスリートG、アスリートV、アスリートの3種が展開されました。また、同年8月には、ヤマハ製のパワーエンジンを持つアスリートVXが特別仕様車として限定販売されました。
その後、2005年にヘッドランプのスモーク化、フロントグリル、リヤコンビネーションライブのデザイン変更等のマイナーチェンジが行われました。
そして2012年、クラウンアスリートは更に進化し、ハイブリットモデルも登場します。夜間運転の際に遮光範囲を自動調整出来る新機能のアダプティブハイビームシステムや、車両周囲の情報を簡単に捉えることが出来るパノラミックビューモニター等、より安全性を高める機能が搭載されました。また、燃費性能も23.2km/Lに向上、ハイブリット車には新開発のFR専用ハイブリッドシステムも採用されており、エコカーとしての地位も獲得したのです。

開発秘話

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クラウンのハイブリッドモデルは、クラウンユーザーの新規開拓を目的に開発されたと言います。クラウンのユーザーは主に、58歳から60歳。トヨタは、40代や50代前半のクラウンユーザーを獲得することに難儀していました。

40代、50代前半のクラウンユーザーを獲得する為には、40代、50代前半が持つクラウン購入のネックを打ち破る必要がありました。40代や50代前半の中には、クラウンの購入意欲を持っている人もいるようですが、その人達が実際クラウンに触れ合ってみた際、クラウンの価格や高級車というブランド力にひいてしまうようなのです。それが新規開拓の妨げとなっていたようです。
そこでトヨタは、40代、50代前半のクラウンのイメージに変化を起こすべく、従来とは異なったデザイン、価格以上の性能を持つ、新しくなったクラウンアスリートを登場させたのです。
「もっと良い車作り」をテーマに開発されたニューモデルのクラウンアスリートは、ダイナミックな高級感を持ちながらも、新開発のFR専用ハイブリッドシステムや向上した燃費性能でエコとお財布に優しく、トヨタマルチオペレーションタッチや「いなし」と「張り」の絶妙なチューニングによって安全ながらも最高の走行性を持つ車に完成しました。
発売初月の受注台数は25000台を記録。そのうち、ハイブリットモデルが6割を占めたといいます。
ユーザーの若返りを狙って開発された新しいクラウンアスリート。クラウンの伝統を守りながら、これからも時代のニーズに沿って進化し続けていくのでしょう。

           

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