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スズキ キザシの買取査定相場

スズキ キザシ

新車 車両価格
278万~
買取査定相場
140万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
11.8km/L
ボディタイプ
セダン

スズキ キザシを査定する場合のポイント

  • キザシは、日本では受注生産でしか販売されていないので、とてもレアです。よって、中古市場でも需要があります。
  • レアな車なので、全車比較的高額査定を受けることが出来ます。
    しかし、男性に人気が高いので、「スーパーブラックパール」「プレミアムシルバーメタリック」はさらに高額査定が期待できます。
  • 販売年数が2009年なので、初期に購入したものでも定期的なメンテナンスや車内を綺麗にしておけば査定額が高額になる可能性が高いです。

スズキ キザシの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2011 140万 ビッグモーター

対応が迅速で丁寧でした。何より信頼性があるようだ。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 塊感が強く、厚みの感じるデザインで、存在感のあるスタイリングになっています。スポーツとエレガントを両立していて、今までの車にはなかった斬新なデザインです。力強いスタイリングは、男性に人気があります。
  • 車内は、革シボ加工がされています。手触りが良く、落ち着いた雰囲気です。
  • 光沢を抑えたサテンメッキ、樹脂パーツに施されたマットな仕上げなどのDセグメント車で欠かすことが出来ないものはすべて行っています。上質なドライビングを楽しみたいという人におすすめです。
  • 装備も充実をしていて、感知式のワイパー、オートライト、自動防眩式ルームミラーなどが標準装備になっています。
  • キーレスプッシュシステムが採用されているので、リモコンを携帯していればブレーキを踏んでエンジンスタートスイッチを押せばエンジンの始動停止をすることが出来ます。
  • 収納スペースも豊富で、カップホルダーやコンソールボックス、シートバックポケットなどがついています。
  • 販売価格は300万円未満で、セダンにしてはリーズナブルな価格です。

2012年年間販売台数:146台

ライバル車種

  • アキュラ  TSX
  • フォルクスワーゲン パサート
  • トヨタ アベンシス など

評判 & ニュース

2009年10月に販売が開始されたスズキのキザシは、完全受注生産で販売が開始されました。今まで1度も街で見たことがないという人もいるでしょう。キザシは、スズキ初のDセグメント車として、欧州車に勝負を挑むために開発がされました。プラットフォームは完全に新開発が行われました。元々世界各国のモーターショーで発表されていたコンセプトカーだったキザシは、キザシ1、キザシ2、キザシ3と進化をして市販されることとなりました。スポーティーなボディーに、上質な内装、高い走行能力、安さがキザシの大きな特徴であります。完全受注生産のため“幻のスズキ”と言われるくらい珍しいもので、コアなファンが多いです。

スズキ キザシの歴史

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キザシはスズキから発売されているセダンおよび、コンセプトカーです。

キザシがこの世に登場をしたのは、2009年7月のことです。米国スズキから発表されました。そして、同年の東京モーターショーでスズキ初のDセグメント車として大々的に披露をする予定だったことでしょう。しかし、東京モーターショーの前年のリーマンショックの結果、海外勢の多くが欠席をしてしまいました。よって、とても寂しい東京モーターショーになってしまいました。大々的にお披露目される予定だったキザシもひっそりとした展開になってしまったのです。また、メインの市場となるものがアメリカだったため、日本では完全受注生産でした。さらに、後にはスズキの四輪事業そのものがアメリカから撤退をしてしまったのです。このような理由からキザシはとてもレアな車となってしまいました。しかし、キザシは決してダメな車というわけではありません。グレードは「S」「SE」「SPORT GTS」「SPORT SLS」の4つのバリエーションがあります。2.4Lのパワフルなエンジンが取り付けられています。性能も十分なのです。また、ボディーやインテリアも古き良きヨーロピアンテイストが漂うところは、ファンにとってはたまらないものです。2012年にスズキは米国から撤退をしてしまったので、現在発売されているものは日本向けのもののみになっています。

013年には、警察の捜査用の覆面パトカーとして導入がされました。現在もまだ完全受注生産で購入をすることが出来ます。中古市場でも数が少ないため、非常に希少価値が高く、尚且つセダンにしてはリーズナブルなので、注目されることでしょう。

開発秘話

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キザシは、国外で大々的に販売をする予定だったため、国外向けの作りになっています。

スズキ車では珍しく、和名の車です。キザシ(兆し)には、「世界の市場に向け、新しい車作りに挑戦する兆しを見せる」という意味が込められています。よって、ボディーは欧州のよき時代のテイストを漂わせるようなほど良いレトロ感に、存在感のあるデザインは、その他の車では出すことの出来ない雰囲気になっています。室内は、同クラスの車に比べて少し狭くなっています。しかし、それは“あえての狭さ”と言っても良いでしょう。濃縮したボディーのスポーティーなデザインで、室内丁度のクオリティが高くなっています。見た目は、決して派手なものではありませんが、だからこそ車好きな人にとってはたまらないものとなっています。また、欧州テイストが漂うのはデザインだけではなく、走行性もヨーロピアンテイストになっています。サスペンションはボディーを前後に動かして、タイヤは地面を吸いつくようになっています。現在販売されている多くの車のように“安定のある軽快な走り”を大々的に打ち出したような走りではありません。しかし、そのオールドスクールさこそが魅力の1つです。車好きな人にとっては、レアな車ということも大きな魅力です。さらに、価格も同クラスのセダンに比べるとリーズナブルで、車好きな人のツボをピンポイントでついている車であります。

           

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