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スバル インプレッサWRXの買取査定相場

スバル インプレッサWRX

新車 車両価格
315万円~
買取査定相場
2~340万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
9~9.4km/L
ボディタイプ
セダン

スバル インプレッサWRXを査定する場合のポイント

  • ハイスペックな装備が特徴的なWRXは、リセールバリューの高さが特徴的です。
  • 乗り換え時期にも高値が付きやすい車種です。
  • 4WDの車は冬場の売却がお勧めです。
  • 嗜好性が強い車種の為、スポーツカーやインプレッサシリーズを多く取り扱う買取り店での査定がお勧めです。

スバル インプレッサWRXの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2006 200万 ビッグモーター

査定見積りの際、 担当者が本部と掛け合って料金の交渉をしてくれた。

30~39歳 男性 2005 163万 ガリバー

一度に何社も同時に査定してもらい、時間的に助かりました。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

インプレッサのスポーツグレード
名前の由来は、「World Rally」と未来を表す「X」
EJ20型水平対抗2リッターとDOHCターボエンジンを搭載
STiの最高出力は280馬力
装備を単純化した競技ベース車も

ライバル車種

  • 三菱 ランサーエボリューション
  • アウディ A3セダン
  • メルセデス・ベンツ CLA250
  • マツダ RX-8
  • トヨタ アルテッツァ

評判 & ニュース

ギョロっとした目が特徴的なインプレッサのスポーツタイプセダンがWRXです。
インプレッサはスバルが開発生産販売を行う車種であり、走行性を重視したセダンタイプのWRXと、日常性を重視した5ナンバーのワゴンタイプの2種類を展開しています。2007年のモデルチェンジ以降、ワゴンタイプは無くなってしまいましたが、セダンタイプのWRXは今も尚健在です。
そして、WRXの特徴とも言える優れたスピード性は、世界でポルシェとスバルの2社だけが開発に成功した水平対向エンジンによって実現したものであります。なお、水平対向エンジンを用いて唯一フロントエンジンの4WDというレイアウトで車を作っているのは、世界でスバルだけだそうです。
そんな画期的なエンジンが搭載されたスバルのWRXには、走行性をより追求したWRX STiも存在します。STiは、SUBARU TECNICA INTERNATIONALの頭文字が名称になっているモデルであり、フロントグリルや足廻りがスポーツ嗜好にカスタマイズされています。よって、WRXを購入してカスタマイズを行えば、後からSTi仕様に変更することも可能なようです。
WRX自体もスバルのスポーツタイプセダンではありますが、より走行性の優れた車をお求めの方には、WRX STiがお勧めでしょう。

スバル インプレッサWRXの歴史

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水鳥が水辺から飛び立つ姿がデザインされているというインプレッサのスポーツセダンWRXは、1992年、インプレッサのスポーツワゴンタイプと同時に販売開始されました。縦置きの水平対向エンジンが低い位置に搭載されていることで思い通りの操縦が可能。4WDにも関わらず、コントローラブルでのスムーズな曲がりを実現したWRXは、後、世界中から高い支持を得ることになります。

なお、WRXの人気が上がった理由としては、ライバル車とされていた三菱のランサーエボリューションとの操縦性や素性が全く異なっていたことが挙げられます。ランサーエボリューションの場合、4WDの曲がりにくいという特性を電子デバイスでカバーする方法を取っていたのです。4WDにおいてスムーズな曲がりを叶えた縦置きの水平対向エンジンは、世界でポルシェとスバルにしか存在しないエンジンでもあります。他のメーカーの車においては、中々搭載されることの無かった希少価値の高いエンジンだったのです。

しかし、WRXの人気はすぐには上がりませんでした。発売当初、スポーツカーとしてのイメージの少なかったスバルは縦置きの水平対向エンジンで勝負に出ますが、今ほど縦置きの水平対向エンジンのノウハウを持つチューニングメーカーが少なかったことや、エンジンに適したアフターパーツの数が少ないことが影響し、需要が思うように伸びなかったのです。
また、WRXはトランスミッションが脆いことや、特殊エンジンのメンテナンスが難しいことから、トラブルの多い車として見解されることも多く、当初はランサーエボリューションに完敗状態でありました。
しかし、改良を繰り返したWRXは、ブレーキ強化、安全性の強化に取り組みます。また、ドライバーズコントロールセンターデフなどの独自の機能も搭載し、徐々に人気を上げていき、2007年には、よりスポーツ性能を高めたWRX STiの販売を開始しました。
そして今では、永遠のライバル、ランサーエボリューションに引けをとらない程の人気を確立したのです。

世界で活躍するスバルの代表車インプレッサは、時代の経過と共に、レース以外の分野においても絶大な人気を誇るスーパーカーへと変身を遂げたのです。

開発秘話

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もともとは特別仕様車として販売開始されたものの、今や年間販売台数は1万台を超え、世界中に多くのファンを持つWRX STi。だからこそ、新モデルを開発する際には、初期構造が重要視されるようです。
世界ラリー選手権参戦実績のあるインプレッサの歴史を壊すわけには行きません。だからこそ、絶対にWRX STiはスピード性と走行性に優れた車であることは当然だったようです。
そして、WRX STiを所有する喜びを拡大するエクステリアデザイン、乗る楽しさを感じさせるインテリアデザイン、乗員を満足させる乗り心地、荷物を十分に積めるような利便性を付加価値として加えようという結論のもと、ただ速いだけじゃない新しいWRX STiが作られたのです。
2010年のモデルチェンジでは、新世代のBOXERエンジンが導入され、従来型よりも25%以上の燃費性を実現。WRXは、環境への配慮も忘れていません。2013年のモデルチェンジでは、遮音材を強化し、エンジン音を低減させることによって、より室内の静粛性を向上することも出来ました。また、電動パワーステアリングの機能を向上させたことにより、先代よりも安定したハンドリングが出来るようにもなりました。

追求するべきは絶対的なスピード。けれども、車に乗る楽しみに関しても十分に配慮して開発された車、それが新しいWRX STiと言えるでしょう。

           

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