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スバル インプレッサアネシスの買取査定相場

スバル インプレッサアネシス

新車 車両価格
152万円~
買取査定相場
75万円~ ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
18km/L
ボディタイプ
セダン

スバル インプレッサアネシスを査定する場合のポイント

  • 2014年に生産販売が終了したモデルである為、希少価値の高い人気車です。
  • 走行性、居住性、利便性、静粛性など、全てにおいて万能であることから、ファミリーカーとしても需要が高い車です。
    その為、外装、内装を重視した査定が行われやすい傾向にあります。
  • 買取り相場は殆ど変動せず、安定しています。高額で売れやすい車です。
  • 今後、インプレッサから新モデルのセダンが販売されると、値段が落ちてしまう可能性はあります。

スバル インプレッサアネシスの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 女性 2010 75万

二人対応で 本気モードが初めから伝わり 好印象であった

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • インプレッサの中では最も優れた居住性
  • セダンにこだわるインプレッサユーザーの期待に応えて誕生
  • トランク付きの4ドア
  • AWDセダンの5速MT車(4速ATも有)
  • スポーティーとエレガンスが融合したシート

2008年度販売台数 999台
2009年度販売台数 2799台
2010年度販売台数 2939台

ライバル車種

  • トヨタ カローラアクシオ
  • ホンダ フィットアリア
  • トヨタ アリオン
  • ホンダ シビック
  • 日産 ティーダラティオ
  • マツダ アクセラ
  • 三菱 ギャランフォルティス

評判 & ニュース

独立したトランクを持つ、4ドアモデルのインプレッサセダンがアネシスです。ハッチバック式のWRXや先代スポーツワゴンとは異なった外観が特徴的です。

インプレッサの中では、最も快適性と居住性に優れたモデルとなっています。よって、アネシスの大きさは、現行インプレッサよりも全長を165mmほど拡大した全長4581mm×全幅1475mm×全高1475mmのミディアムサイズであり、広い室内空間が作り上げられています。
その為、スポーツ嗜好の強いWRXとは異なり、ファミリカーとしても使用出来る車です。デザイン性も高く、5ドアハッチには無いセダンならではの上質なエクステリアは、まるで高級サルーンのようです。内装においても、ダブルステッチが施されたシートにトリコット、レザー調合皮を用いるなど、細い部分にもこだわりが持たれています。
勿論、アネシスがインプレッサの派生車種であることには変わりなく、水平対向エンジンとSOHCエンジンの2ユニットによる優れた走行性は健在で、アクセルを踏めば、気持ちの良いスピード感に満ちた走りを見せてくれます。WRCの走りとまではいきませんが、普段使いが出来るセダンとしては、十分な走りを見せてくれることでしょう。

そんなアネシスの特徴といえば、やはりセダンならではの使い勝手です。トランクは、分割可倒式のリアシートを倒すことで直結させることが出来るので、車内から荷物を取り出すことも出来ます。
また、4つのゴルフバックが入ってしまう程の大容量トランクは、趣味、旅行、ドライブなど、あらゆる場面で活躍することが出来ます。
今までのインプレッサには無い居住性、快適性、利便性の揃った万能車、それがアネシスという車です。

スバル インプレッサアネシスの歴史

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1992年、スポーツワゴン、セダンWRXと同時に、インプレッサシリーズのセダンタイプが販売開始されました。セダンタイプは、スポーツワゴンタイプやWRXタイプと比較すると、最もオーソドックスなエクステリアをしていました。しかし、インプレッサであることには変わりなく、他車種のセダンよりも「ドライビングの楽しさと速く走る喜び」が追求された仕上がりとなっていました。縦置きの水平対向4気筒エンジンを搭載しているので、4WD車においてもスムーズな曲がり方を実現することが出来ました。
そんなインプレッサセダンは販売開始から4年後の1996年、マイナーチェンジによってエクステリアのデザインを変更。1997年では安全性をより向上させる為に運転席エアバックの標準装備。1998年には、ヘッドライトのタイプ変更と、動力性、燃費性、静粛性を向上させるパワーユニットへの変更も行いました。
そして2000年、インプレッサはフルモデルチェンジを行い、2代目インプレッサが誕生しました。
2代目インプレッサは、先代よりもスポーツ性に優れた仕上がりになっています。スピードを出しても安定した走りをすることが出来るように、ブリスターフェンダーの揃った3ナンバーサイズのセダンへと進化しました。安全性も先代より格段に向上し、新環状力骨構造を採用した衝突安全ボディを採用。万が一正面衝突事故が起きた時でも、衝撃力を分散出来るようになっています。また、内外装もパワフルで親しみやすいデザインに変わっています。
2004年のマイナーチェンジでは、シャシーやエンジンの強化が行われ、スポーツ性や運動性が向上。インプレッサセダンは、セダンながらもインプレッサ色を強めていきました。パワフルな走行性と使い勝手の良い居住性を兼ね揃えたインプレッサセダンは、高い支持を得てきました。
そして2007年、3代目インプレッサが販売開始となった1年後に、インプレッサセダンの名前が変わりました。それが、インプレッサアネシスです。2008年10月、インプレッサセダンが誕生してから16年後、インプレッサセダンはインプレッサの派生車種として、アネシスに生まれ変わったのでありました。

開発秘話

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ハッチバックが主流であったインプレッサセダンが、トランク機能を装備して一層セダン色を強めたインプレッサアネシスへと変貌と遂げたのは、スバルがアネシスによって北米市場での成功を考えたからなのです。
先代のインプレッサセダンにハッチバック式が多いのは、当時、スバルが進出していた欧州のニーズに合わせる為でした。しかし、北米市場では典型的なセダンが人気の傾向にあり、ハッチバックのウケは、あまり良くなかったのです。そこでスバルは、4ドアのインプレッサセダンを急遽開発し、北米市場で販売することにしました。北米市場での4ドアセダンは好調な売上げを記録し、その話題は日本へも流れていきます。すると、日本でも4ドアセダンを求める声は大きくなり、スバルは日本向けのインプレッサ4ドアセダンを作ることにしました。それがアネシスです。つまり、アネシスは北米向けに販売された左ハンドルのセダンを右ハンドル化したものであります。
インプレッサの特徴的なハッチバックは廃止され、インプレッサでは初めてのトランクルームが装備されました。ゴルフバックが4つも入る大きなトランクルームがあることで、アネシスは先代のインプレッサセダンよりも利便性の高い車に仕上がりました。

           

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