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日産 オッティの買取査定相場

日産 オッティ

新車 車両価格
97万~
買取査定相場
25~45万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
19.6km/L
ボディタイプ
軽自動車

日産 オッティを査定する場合のポイント

  • オッティは、日産ではモコに続く2番目の軽自動車として注目を集めたため、今でも人気があり、高額査定を期待することが出来ます。
  • コンパクトな車体からは想像出来ないほどの広さがあるので、福祉車両としても使用をされています。
    よって、法人からの需要も高いです。
  • スライドドアなどの装備が充実をしていればしているほど、高額な査定になることが多いです。
  • オッティは、豊富なカラーバリエーションが魅力の1つですが、その中でも人気のものは「ホワイト」や「ブラック」などの定番カラーです。
    また、車体はもちろん、車内も綺麗にしておけばしておくほど、査定額がアップします。

日産 オッティの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2006 27万 ソッキン王

高額で買い取っていただいた。

50~59歳 男性 2006 45万 ガリバー

殆ど専属のような感覚で営業マンがついてくれたこと

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • シンプルなスクエア型で、立体駐車場にも入ることが出来るようなコンパクトなデザインが特徴です。
  • 小回りの利く軽自動車なので女性に人気ですが、ブラックの内装を選ぶことが出来るということもあり若い男性にも人気があります。
  • 運転する人はもちろん、リアシートも1つ1つが独立をしていて、リクライニングをすることが出来るので、後席の方もゆっくりとくつろぐことが出来ます。
  • 荷室の開口部が広く、ある程度の高さがあるため、大きな荷物を積み込むことも可能です。
    ベビーカーも立てたまま積み込むことが出来るので、家族向けでもあります。
  • 新車でも100万円以下という低価格な点も大きな魅力です。

累計販売台数:約19万台(2005年-2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

日産オッティは、残念ながら2013年6月で販売が終了をしてしまいました。
よって、日産の軽自動車のラインナップからは、マニュアルで立体駐車場に収まる軽自動車が消滅をしてしまったのです。

しかし、シンプルでスクエアなデザインは、今でも人気が高いです。
また、コンパクトな車体でありながら、車内空間は広々としているので長距離移動でも疲れを感じさせません。収納も充実しているので、使い勝手も良いです。
販売が終了しているということで、その分希少価値も高くなりました。そのため、中古市場でも需要があります。

日産 オッティの歴史

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日産オッティは三菱のeKのOEMを受けて、2005年から2013年まで販売をしていた軽のセミトールワゴンです。

2005年の1月に、日産と三菱の共同プレリリースで、OEM供給合意が発表されました。

そして、2005年の6月にオッティとして発売がされました。
日産の軽自動車は、モコに次ぐ2代目のモデルとなっています。
ボディーのデザインや、カラーなど、OME元となる三菱eKワゴンとはあまり変化がありません。現在は、自動車メーカー同士のOEMが広がっています。

日産は、三菱からの軽自動車供給の他にも、トヨタとハイブリット車で技術協力をしていたり、いすゞやマツダ、スズキと完成車相互供給を行っています。
OEMによって供給を受けることで、新車の開発費用を抑えることが出来ますし、メーカーの1台としての自社の成績とすることが出来ます。

eKワゴンは、最高で年間13万台以上も売れた軽自動車で、その技術を受け継いだオッティも同じく人気がありました。

2006年にはモデルチェンジが行われ、2代目オッティが登場しました。
モデルチェンジ後も初代のモデルと共通する部分が多いのですが2006年12月末には、eKワゴンベースの標準車だけでなく、パワースライドドアを採用した「M」や、2007年には自然吸気エンジンを搭載したスライドドア装備の「RM」、ターボエンジンを搭載したスライドドア装備の「RZ」が販売されました。
2008年9月には、eKワゴンのマイナーチェンジと合わせ、オッティもマイナーチェンジが行われました。

マイナーチェンジでは、フロントグリルのバンパーが一心されたり、エンジンの制御システムが改良されることで燃費が向上したのです。

2013年には日産が新しい軽トールワゴン、デイズ(DAYZ)を販売することになり、オッティが販売終了されることになりました。

開発秘話

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オッティは、日産と三菱のOEMによって販売された軽セミトールワゴンです。現在では、様々な自動車メーカーからOEM車が販売されています。

OEMというのは、「Original Equipment Manufacturing」の略で、他のブランドへの供給や販売を意味します。供給や販売を受けることで、新車の開発費用を削減することが出来ます。また、販売車種の拡充や、自社の成績を向上させることが出来ます。コストをかけずに車種を用意することが出来るのです。

よって、販売価格も安くなります。
実際に、オッティは新車でも100万円以下からの販売がスタートしていました。
OEMには、供給や販売を受ける側だけにメリットがあるわけではありません。

供給や販売を行う側にもメリットがあります。
自社以外で販売をすることによって大量生産を行うことができ、コストを削減することが出来ます。

また、供給先から受け取ることが出来るロイヤリティによって収入を増加することが出来ます。
供給や販売を受ける側は、相手メーカーにロイヤリティを支払わなければなりませんが、ロイヤリティを支払ったとしても1から車を開発するよりもグンとコストを抑えることが出来ます。
だから、オッティは安く販売することが出来たのです。

車体がスクエア型のため、頭上感覚が広く、軽自動車でありながら窮屈に感じることがありません。
また、窓もスクエア型で大きいので、視界がクリアで運転がしやすいです。
スクエア型にすることで、様々なメリットを感じることが出来るのです。

使い勝手の良い軽自動車がリーズナブルな価格で購入することが出来る秘密には、OEMが大きく関係していたのです。

           

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