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日産 エルグランドの買取査定相場

日産 エルグランド

新車 車両価格
416万~
買取査定相場
1~300万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
10.2km/L
ボディタイプ
ミニバン

日産 エルグランドを査定する場合のポイント

  • 日産の最高級ミニバンと言われているエルグランドは、中古市場でも高い人気があります。
    そのため、高い査定額を期待することが出来ます。
  • 2010年にフルモデルチェンジが行われた3代目エルグランドは、走行性能がアップをしているので、エルグランドの中でも人気が高いです。
  • 「ブリリアントホワイトパール」と「ファントムブラック」は、宣伝のメインカラーとなっていることもあり、圧倒的な人気があります。
    人気カラーは高額査定を期待することが出来ます。
  • 装備が充実していれば、驚くような高額査定になることもあります。
    逆に装備が壊れているなどはマイナスポイントとなってしまうので、丁寧に扱いましょう。

日産 エルグランドの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2003 65万 ガリバー

結果的に非常に高額の査定額を提示してくれた点、見積当日に全ての手続き(書類作成)を完了した点で素晴らしかった。

50~59歳 男性 2005 100万 ガリバー

担当者の説明がわかりやすく、対応がとても良かったです。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 国産ミニバンの中でも大きなもので、全長4915mm×全幅1850mm×全高1805mm(1815mm)なので、車内空間はかなり広くなっています。
  • 3列シートを全て使用しても、十分に走ることが出来ます。
  • ミニバンにありがちな後部座席の狭さを感じることがなく、2列目、3列目でも乗り心地の良さは抜群です。
  • グレードには2500ccと3500ccの設定がありますが、どちらともV6エンジンなので力強い走りをすることが出来ます。

累計販売台数:約50万台(1997年-2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

1997年に登場をしたエルグランドは、3度のモデルチェンジが行われています。

現行モデルとなっている3代目からは、さらに上質な乗り心地を体感することが出来るVIPモデルが販売されました。
VIPモデルは、内装に黒本革が仕様されていて、リクライニングをすることが出来ます。

また、後席用の読書灯や、電源、乗降用の補助ステップが付けられています。
エグゼクティブのために走る執務室」というコンセプトの通り、とても贅沢な車内になっています。
3列仕様のものに加え、2列仕様のものも販売されています。

2列仕様のものは、4席分のスペースを2席に当てているため、170センチ以上の方が体を伸ばしても当たる場所がありません。

収納も多く、マガジンラックに、アッパーボックス収納、大型収納がついていて、ハンガーフックも装備されています。VIPモデルは、車内とは思わせないような“VIP”空間になっています。

エルグランドVIPは、630万円スタートなので、ミニバンにすれば高いかもしれませんが、高級車と考えればそう高いものでもありません。上質な移動を楽しみたいのであれば、VIPモデルをおすすめします。

日産 エルグランドの歴史

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1997年に発売が開始された日産エルグランドの初代E50型は2002年まで販売されました。

E50型のグレードには、最上級から7人乗りの「X」、8人乗りの「V」、最廉価の「J」があります。

全グレードに、ツインモニターTV・ナビゲーションシステムが設定されました。
E50型は、フルサイズのミニバンとしては大ヒットをし、高級ミニバンとしての地位を確立しました。

外観は、圧倒的な迫力のフロントグリルにワイドで安定感のあるバンパーです。

また、フロントグリルはメッキ処理が行われているので、高級感のある輝きが特徴です。
内装は、長時間乗っていても疲れないような機能性になっています。

2002年から販売された2代目のエルグランドE51型は、「自信」がキーワードとなりスタイリングされています。
そのため、フロントノーズやヘッドランプ、ドアミラーなどどれをとっても一目でエルグランドだと分かるような存在感があります。また、室内が拡大されたことによりさらに快適な空間になっています。

そして、2010年には約8年ぶりにフルモデルチェンジが行われ、3代目となるE52型が登場しました。E52型は現行モデルです。
全高が95mm下がり安定感のあるローフォルムになりました。

V型6気筒3.5Lの「VQ35DE」エンジンと、直列4気筒2.5L「QR25DE」エンジンの搭載で燃費の性能が向上しました。2代目の燃費が7.8~8.9km/Lだったのに対し、3代目は9.3~11.6km/Lになったのです。
さらに、環境性能も高まりました。

内装は、木目調のパネルの採用でさらに上質な雰囲気になりました。シートには、シートクッション一体型オットマンや、中折れ機能付きのシートバック、3層構造のパットが採用され、この上ないほどの乗り心地になっています。

開発秘話

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1997年の発売から、今日に至るまで多くのユーザーを虜にした日産エルグランドは、今やキング・オブ・ミニバンと言っても過言ではありません。

2010年に行われた2回目のフルモデルチェンジには、およそ8年もの年月がかかり、中には待たせすぎだと感じるユーザーもいました。

8年もかけて行われたフルモデルチェンジは、やはり“8年もの長い年月をかけただけある”というような仕上がりになっています。
3代目のファーストインプレッションは、少し小さくなったような印象を感じるようになっています。

しかし、実際は一回りほど大きくなっているのです。
しかし、2代目よりも全高を95mm低くすることで、小さく見えてしまいます。
低く構えたシルエットは、さらに高級感が漂います。

エルグランドの見た目からすれば、力強い男性に好まれそうなイメージですが、実際はそうではありません。新型のエルグランドは、女性でも気軽に乗ることが出来るような仕様になっています。
その理由の1つに「意外にも小回りが利く」という点が挙げられます。

最小回転半径のミニマムはたったの5.4mです。ライバル車種となっているトヨタ・アルファードの最小回転半径が5.7mなので、意外にも小回りが利くということがお分かりいただけると思います。また、アラウンドビューモニターを使用すれば、狭い駐車場でもラクラク駐車をすることが出来ます。

よって、女性も安心して乗ることが出来るように開発されています。

           

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